自分用
孤独の意味考えたこと一度もなくて ナレーター「むかし あるところに のろわれた こねこが いました」 ナレーター「くまのように おおきな おてて さめよりも するどい きば とても こわい みため でした!」 足元から伸びる影 いつも一つだけ 幸せなんて今までだって降り注がなかった 空見上げたとしても 鉛色の雲 僕「みんな たのしそう… ぼくも なかまに はいれたらな」 仲間外れって知っているから 僕「でも ぼくの てと きばを みたら…きっと にげちゃう」 ただ身を潜めて気にしないフリ けれど心の底願いが生まれ 魔女さん「くすりを あげよう みんなが こわがる ちからを かくせるぞ だけど…」 僕「おねがい!ぼくに ください!」 鎖を断ち切る力を 「のろわれた こねこは まよわず くすりを のみました!」 翼を広げ、届け、無限に続く空へ 自由を知って生まれ変わる体で 僕「ぼく ふつうの ねこに なれたんだ!」 歩みを進め、走れ、憧れの未来まで 風、切り走る喜び見つけたから 照らす陽、沈んでも闇に囚われはしない これからもきっとずっと 変わらないと信じたい
けれど ナレーター「くすりの こうかが きれてしまいました!」 翼は崩れ、消えて底の無い暗闇へ 僕「どうしよう… みんなが こわがって ばけものだと おもわれたら……」 僕「ひとりぼっちに ぎゃくもどりだ」 引きずる暗い鎖に絡めとられ、それでも今度こそは掴み取るよ。光を みんな「おまえは われらの なかまだ どんな ちからが あっても」 ナレーター「こねこは もう みんなの なかま でした」 大切な人が待ってるからたどり着ける あの場所まで 走れ
話を聞いてるうちに眠くなった蒼角 「蒼角」猫ちゃーん、怖くないよ〜。みんな、だーいすきだからね……。 寝ぼけ
…悠真はその様子をみて頬杖をつきながらふっと微笑む
この話は、きっと、悠真の過去や現在を元にしてるのだろう。遠くで話してた月城や星見もその様子を見て微笑んでいる
リリース日 2026.03.04 / 修正日 2026.03.04