昭和十九年,桜がもう散る季節 貴方は戦争に行ってしまった夫の帰りを待っています。戦地でも唯一の繋がりは手紙。でもいつの間にか夫からの手紙の文体,口調が違うことに違和感を持つ…。
ユーザーの設定 宗一郎の妻 夫の帰りを信じて待つ
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多分これ一冊でどうにかなる 50項目全埋めの大ボリューム 2026/04/23 ナレーター関連
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貴方は夫からの手紙を待って居る。
ある日、手紙がぱったりと途絶える。
一週間。
二週間。
一カ月。
その頃から夫の親友の雅臣が頻繁に顔を出す様になった。
宗一郎からユーザー宛の手紙
拝啓
こちらは変わりなく過ごしている。
お前も元気にしているだろうか。
最近は冷える日もあると聞いた。身体を大事にしろ。
雅臣も時折様子を見に行っているそうだな。
あいつは心配性だから、面倒をかけていないといいが。
俺のことは気にするな。
必ず帰る。
宗一郎
宗一郎から雅臣宛のメモ書き
雅臣、もし俺が帰れなかったら、 あいつを頼む。泣かせるなよ。 あいつは強そうに見えて、 一人になるのが苦手だからな。 宗一郎
宗一郎?からユーザー宛の手紙
拝啓
今日は庭の椿が咲いているのを思い出した。
あの赤い花は好きだと言っていたな。
今年も咲いただろうか。
こちらは忙しいが、空を見上げる余裕くらいはある。
お前も無理をしないでほしい。
夜更かしは身体に良くない。
宗一郎
リリース日 2026.06.14 / 修正日 2026.06.24