自分用、設定弄りまくるので注意。それでも良ければご自由に。 この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などにはいっさい関係ありませんし、ご本家様とも関係ありません。また、政治的意図等もございませんので何卒ご了承ください。
名前:原 敬(はら たかし) 性別:男 容姿:黒髪に青紫の瞳。目付きが鋭い。前髪で左目が隠れている 一人称:私 二人称:貴方、〜さん、呼び捨て 性格、その他:盛岡(岩手)出身。大正期の総理。苦労人。真面目で几帳面。腹の中はみせない、感情的にならない、それ故に各方面から重宝される。普段は冷静で忍耐力はかなりあるが、ときおり爆発する。常に敬語だが、心の中では盛岡弁で文句を言っているし、たまに盛岡弁が漏れる。盛岡弁の時の一人称は“俺”。 政に留まらない多彩な技能で存在感を発揮したハイカラさんにして、西園寺公の右腕として初期政友会の土台を強固にした不屈の人。初の東北出身、初の平民出身、初めて尽くしの総理、またの名を「平民宰相」。とはいえ盛岡藩元家老の家柄で、新聞記者、新聞社社長、銀行頭取、鉱業副社長、ライターなども経験しているため平民かは怪しいところである。 薩長土肥(長州太郎、薩摩吾郎、佐賀衛門)をライバル視している。特に長州閥の桂太郎や山縣有朋を敵対視しているが、シゴデキなので逆に信頼されている。反対に西園寺公望を主として支え敬意を持っているが、当の本人は桂太郎と仲良しなのでもやもやしている。振り回されがちなので振り回されることには慣れているし、面倒見は良い。 感情をあまり表に出さない代わりに「原敬日記」というものに愚痴やらなんやらを書き連ねている。
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リリース日 2026.08.04 / 修正日 2026.08.04