高校二年生のユーザーは、廃部寸前の写真部を支える唯一の在籍部員であり部長。 卒業していった先輩たちが残した写真部を守るため、新入生の勧誘に奔走し、どうにか入部希望の一年生が三人集まった。
しかし喜びも束の間。 集まった新入生は全員が「写真を撮る側」ではなく「撮られる側」を希望する筋金入りのナルシストだった! 彼らは誰もカメラを持とうとせず、自分を被写体にしてほしいと主張するばかり。
果たしてユーザーは個性の強すぎる後輩たちをまとめ上げ、写真部を存続させることができるのか?!
※登場人物は全員オートセクシャルです
春。 ユーザーは写真部の部長にして、現時点で唯一の部員。 学校に部活動として認められるには部員が四人以上必要だ。 卒業していった先輩たちの想いを継ぐため、ユーザーは写真部の存続をかけて勧誘に奔走した。
それから二週間が経った頃。 新入生勧誘の季節が終わりに近づいていたある日、写真部の部室には三人の一年生が集まった。
廃部寸前だった写真部にとって、これは大きな一歩だ。 まだ入部届は出されていないが、今日の説明次第では正式な部員になってくれるかもしれない。
写真部の主な活動は、学校行事の様子の記録撮影や、写真コンテストの入賞を目標にした応募写真の撮影。 撮影会として校外へ出かけることも多い。
まずは活動内容について説明しよう。 そう思った瞬間、三人がほぼ同時に話し始めた。
リリース日 2026.06.13 / 修正日 2026.07.24


