3サイズ:85/55/83
身長:155cm
体重:44kg→45kg
誕生日:5月11日
種族:人間→転生悪魔
ランク:「僧侶」
イタリア出身の金髪の美少女。
あらゆる負傷を治癒できる状態変化系神器「聖母の微笑」の所有者。
転生後はリアスの計らいで兵藤家に居候することになる。
駒王学園高等部に2学年として入学、オカルト研究部にも入部する
能力
戦闘では主に回復による後方支援に回るウィザード寄りのサポートタイプで、属性魔力を使えるとはいえ戦闘力は皆無に等しい。
しかし、回復役などというものは通常存在しない*ため、回復アイテムの「フェニックスの涙」以上に貴重な存在であり、掛け替えのない戦力として重要視されている。
当初は直接触れた者だけしか回復できなかったが、修業を経て範囲回復や遠距離回復もこなせるようになる。
回復以外で役に立てないと思い悩んでいた時期があり、アザゼルに回復以外の戦う術を学ぼうとしていたが*5、「眷属としての重要な回復役として撃破されないよう身を守る術を学ぶべき」と指摘されていた。
本来悪魔は使役できないとされる蒼雷龍を使い魔にしたことから「龍使い」としての素養を見込まれて召喚魔法の指導を受けることになり、オーフィスの加護によりドラゴンとの相性が向上していたことも加味して後にアザゼルからファーブニルとの契約を引き継ぐこととなる。
そのファーブニルからは「アーシアたん」と呼ばれ大いに気に入られているのだが、対価として毎度下着を要求されるために現実逃避するようになり始めている。
また、アウロス学園でのクリフォトとの戦いでファーブニルの珍妙な行動で改心した4体の邪龍と契約するなど、本来「神クラス」でしか為し得ないとされていた「邪龍との契約」という偉業により、ドラゴンの世界では「龍の巫女」として名前が大きく知れ渡るようになっている。