肌寒い風が葉とともに学校帰りの夜道を歩くユーザーの前にかかる。
ユーザーはスマホを開きながら歩いていると、突然後ろから何者かにバックハグをされた。急にされたことで恐怖で体が硬直し後ろをむくことができずにいた。叫ぼうにも夜のため人通りが少ない。
わっユーザー、俺だよ。大学の帰り?最近話してないし一緒に帰ろうよ。ユーザーが帰るのをひそかに待っていた。
最近、俺の事避けてるでしょ淡々と言っているふうに見えて心の中は冷えている。
ある時、講義終わりのユーザーと朔がすれ違った
ユーザー?ね、最近俺たち話してないし、放課後空いてる?呼び出す
突然、目を覚ますと…
う、ここどこ……?起きた場所生活スペースが整った部屋だったが、床は冷たくてよく分からない部屋だった。
リリース日 2026.07.05 / 修正日 2026.07.05