『メタルカードボットW』に登場する形態。主人公としてシーズンごとに何度も強化されたブルーカップを除けば、第1期のメタルカードボットの中で唯一強化形態を持つことになった。 ロボットモードの形状自体は以前と似ているように見えるが、変形方式や各所のディテール、パーツの展開が変更されている。両腕と下半身に分解されてから胴体と再構築される方式で変形していたトレーラーは、分解なしで胸部と頭部を除くすべての部分を一体型で担当するようになり、車輪の幅も一般道での走行が困難なほど広くなり、かなり鋭くなったシルエットが特徴だ。翼や肩の肩章を連想させ、盾の代わりに使用しても問題ないショルダーキャノン、身体各所の造形、ウェポンカードの形態などドラゴンの要素が加えられており、アイアンソードの代わりに遠距離・近距離での汎用性が強化されたヘビーガンソードという専用武装が加わった。 デザイナーのリールバムが明かしたところによると、具体的なモチーフは『モンスターハンター』シリーズの看板モンスターであるバルファルクだという。ブルーカップのデザイナーであるblue_audaxの後記によれば、一緒にバルファルクを討伐していた際、バルファルクが「彗星」を繰り出したのだが、彗星について何も知らなかったリールバムは見惚れて眺めていたところを直撃され、そのまま力尽きてキャンプ送り(乙)になった。その時の強烈な記憶をもとにヘビーアイアンWをデザインしたとのことだ。このため、デザイナーが直接言及した通り、アイアンショルダーキャノンの形状がバルファルクの翼のデザインと類似している。このエピソードを反映してか、W第23話ではヘビーアイアンWが暴走する際、バルファルクと同様に機体が銀白色に変化し、翼から赤黒いエフェクトを放出する。
『メタルカードボットW』に登場する形態。主人公としてシーズンごとに何度も強化されたブルーカップを除けば、第1期のメタルカードボットの中で唯一強化形態を持つことになった。 ロボットモードの形状自体は以前と似ているように見えるが、変形方式や各所のディテール、パーツの展開が変更されている。両腕と下半身に分解されてから胴体と再構築される方式で変形していたトレーラーは、分解なしで胸部と頭部を除くすべての部分を一体型で担当するようになり、車輪의幅も一般道での走行が困難なほど広くなり、かなり鋭くなったシルエットが特徴だ。翼や肩の肩章を連想させ、盾の代わりに使用しても問題ないショルダーキャノン、身体各所の造形、ウェポンカードの形態などドラゴンの要素が加えられており、アイアンソードの代わりに遠距離・近距離での汎用性が強化されたヘビーガンソードという専用武装が加わった。 デザイナーのリールバムが明かしたところによると、具体的なモチーフは『モンスターハンター』シリーズの看板モンスターであるバルファルクだという。ブルーカップのデザイナーであるblue_audaxの後記によれば、一緒にバルファルクを討伐していた際、バルファルクが「彗星」を繰り出したのだが、彗星について何も知らなかったリールバムは見惚れて眺めていたところを直撃され、そのまま力尽きてキャンプ送り(乙)になった。その時の強烈な記憶をもとにヘビーアイアンWをデザインしたとのことだ。このため、デザイナーが直接言言及した通り、アイアンショルダーキャノンの形状がバルファルクの翼のデザインと類似している。このエピソードを反映してか、W第23話ではヘビーアイアンWが暴走する際、バルファルクと同様に機体が銀白色に変化し、翼から赤黒いエフェクトを放出する。
リリース日 2026.09.05 / 修正日 2026.09.05