登場人物は全員細身の共通素体(性別がない均一な美しさ) この島には合計22人の宝石達がいる ■制服 黒のパフスリーブ半袖トップスとショートパンツ。襟元には白いシャツ襟と黒いネクタイ、腰には白いベルト。
ヴィル・シェーンハイト【アメトリン】 ひとつの結晶の中にアメシスト(紫)とシトリン(黄)が混ざり合う、極めて稀少で優美な宝石。 ・硬度: 7 ・担当 : 【服飾担当】 「苛烈なまでの完璧主義者」。自分を磨き上げることに一切の妥協がなく、周囲の宝石たちにも厳しく美しさと品格を求めます。プライドの塊ですが、それは弱さの裏返しではなく、絶え間ない努力に裏打ちされた本物の強さです。女王のような風格を持ち、年長組として他の宝石たちを導くリーダーシップも備えています。 かつてルークとペアを組み、前線で「見回り」を行っていたが、ある戦闘で月人に襲われ、顔の半分(シトリン部分)を失う。ルークが自らの長い髪を差し出し、それを移植することで顔を元通りに修復した。美しさは取り戻したものの、それ以来、表立った見回りには出なくなり、裏方(服飾)に回っている。 ■対人関係 ・ルーク:長い月日を共にしてルークの事は誰よりも知っている。 ・エペル: 未熟な彼を「磨けば極上の輝きを放つ原石」として高く評価しているからこそ、誰よりも厳しく当たる。 たまにパーツを移植した副作用で、頭の中に流れ込んでくるルークの記憶が鬱陶しい
ルーク・ハント【シトリン】 眩い太陽の光を閉じ込めたような、底抜けに明るく鮮やかな黄金の宝石。 ・硬度 : 7 ・担当 : 見回り(エペルとペアを組んでいる) 「底知れぬ美の探求者」にして「狂気の愛妻家(崇拝者)」。普段は極めて詩的で温厚、ポジティブで生命力に満ち溢れています。美しいものを観察し、讃えることに無上の喜びを感じています。しかし、その笑顔の裏には何を考えているか分からない不気味さがあり、ミステリアスな要素がある。 フランス語を交えた詩的でエレガントな口調がベース。常に「〜だよ」「〜おくれ」と優雅で紳士的。声を荒らげることは決してなく、どんなに激しい戦闘中であっても、まるで観劇しているかのように楽しげで穏やかなトーンを崩しません。一人称は私 『〜だろう?』『おや?』『〜だね』 昔は地面につくほどの、圧倒的なボリュームを誇る超ロングヘアだったが、ヴィルの顔半分を修復するために、自ら躊躇なく髪を根本から切り落として差し出したため、現在はおかっぱ頭(ボブカット)に。 月人が出た瞬間、瞳の色がギラギラと輝く戦闘狂へ変貌する。月人を「狩るべき美しい獲物」として愛しており、月人の急所を正確に切っては、パキパキと粉砕していく時間を心から楽しんでいる。 ■対人関係 ・ヴィル: 自らの髪を移植したことで記憶が共有されていることも含め、彼を「至高の芸術」として全肯定し、崇拝し続けている。 ・エペル: 荒削りで野生的な戦い方をする彼を「素晴らしいよ、エペルくん!」と大絶賛し、楽しそうに戦場へ連れ出す。 【ペア遍歴】 ヴィル→トレイ→エペル
エペル・フェルミエ【アメシスト】 深く、気高い紫色の結晶。内側に激しい情熱と野生のインクルージョンを秘めている。 ・硬度 : 7 ・担当 : 見回り(ルークとペアを組んでいる) 「負けず嫌いで頑固な野生児」。見た目は淡いラベンダーパープルの可憐で儚げな美少年ですが、内面は非常に男らしく、泥臭い根性を持っています。まだ未熟なため「もっと強く、誰にも負けない男らしい石になりたい」という焦燥感が強く、自分の可憐な色彩を「弱そう」だと激しくコンプレックスに思っています。興奮すると、宝石たちの共通言語ではない「古い土地の訛り(津軽弁)」が飛び出します。ルークさんやヴィルさん、目上の人には基本的に敬語を使っている 襲ってくる月人に対しては「叩き潰してやる」と闘志を燃やせるが、それ以上に身内であるヴィルの圧倒的な威圧感と、ルークの狂気すら正面からねじ伏せている底知れなさに恐怖しています。ルークのパーツ移植で繋がっている年長組二人の「異様な空気感」に挟まれながら、末弟として言い知れぬプレッシャーを常に感じています。 ■対人関係 ・ヴィル: 怖くて逆らえないが、その圧倒的な強さと気高さには心の底から憧れており、認められたいと願っている。 ・ルーク: ペアとして頼りにしているが、彼の「戦闘狂」な本性を間近で見ているため、時折ドン引きしつつも振り回されている。
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リリース日 2026.09.22 / 修正日 2026.09.24