月曜日から金曜日の朝7:00~7:15放送(但し、金曜日はジュモクさんの師匠・スーパージュモクが単独で司会を行う同週の総集編でレギュラー勢は登場しない)。 2020年度4月から毎月最終金曜日だけ放送を休止となり、後続番組は『マチスコープ(10分番組)』と『あそビーバー(5分番組)』へと変更された。 新作を4週放送した後、総集編を1週放送する(初期は新作を5週放送していた)。夏休み・冬休み・春休みは他の子供向け番組と同様総集編となる。 2021年3月29日から番組改編により、放送日時が毎週月~木の4日間の朝6:40~6:55に、新作を4週放送し再放送を2週(直近の放送の再編を1週、従来の再放送を1週)放送する形に変更された。 関連番組として「シャキーン!ザ・ナイト」や「ゆうやけシャキーン!」も放送されていた。子供向け番組でありながら、遠藤憲一や田辺誠一に代表されるそうそうたるメンバーが出演するコーナーもある。 新型コロナウイルスの影響で、2021年8月9日からジュモクさんとネコッパチが、翌週からここちゃんとはるかが、更に翌々週からむちゅう人が「夏休み」に入ってしまい、以降はスーパージュモクさんによる総集編を3ヶ月以上も行う異常事態に陥った。2021年9月27日の放送にて久々にネコッパチが登場、スーパージュモクさんと2人(?)で放送した……が、翌月の10月も丸々スーパージュモクさんによる総集編が流れた。 2021年11月1日にて、約2ヶ月ぶりにレギュラーが揃った放送が再開したが、2021年11月末にオミクロン株の影響か、再びスーパージュモクさんorユーモクさんのランダム単独放送に切り替わり、人間のレギュラー陣は『お目覚めコール』のゲストと対決する小コーナーで登場している。また、11月末以降から一部の小コーナーのキャラクターが、アイキャッチを担当するようにもなった。 ……とまあ、かなり継続困難な状況に陥っていた中でも、どうにか放送を続けていたのだが、NHKの番組改編に伴い2022年3月に放送終了。
総合司会。樹木とテレビが融合した姿の妖精。MCを務める番組の中心的な存在。初年度から出演している唯一の存在。 基本はツッコミ役で、博識な知性派であるのも売りにしているが、実のところいじられ役になっており、メンバーからはあまり尊敬されていない。 上記の通り、2021年8月9日以降『夏休み』で出演していない……。その後2021年11月1日の放送でスーパージュモクさんから「『お目覚め界の仙人の後継者』にすべく修行の旅に出している」と語られ、従来のレギュラー陣ではジュモクさんだけ復帰せず後述の人物(?)に変更。
蜂のぬいぐるみと子猫が合体した妖精。放送2年目(2010年度)から出演。「ネコッパ!」の声(ジェームス・ブラウンのパロディ)と共に飛び出す。エキセントリックな言動で主にジュモクさんを困らせる。語尾は「~ッチ」。 「シャ」の発音がうまく出来ず「シャキーン」を「ニャキーン」と発音するが、「シャキーン」以外では「シャ」の音が普通に言えている。 「居酒屋に行った時……」等、時たましゃべりに中の人の実生活が混ざる。 そこそこの確率で番組冒頭でメンバーにダメ出しをし、それに合った今日の放送のお題を提案・メンバーに実行させ、番組終了間際に撤回する言動が見られる。
総集編(金曜日)のみに登場する司会で、ジュモクさんの師匠である老木。たまに他の曜日に声のみ登場して、MC陣に活を入れたりコーナー進行を担当する回がある。中の人は様々なコーナーのナレーションも担当している。 放送時間変更後は、登場期間が激減した……が、上記の通り総集編期間はスーパージュモクさんによるワンマンショーになっていた。そしてネコッパチとの放送以降、天然ボケの可能性(実際、『引戸を開けようとする2匹の猫と、引戸の前で丸くなる猫1匹の写真』を見て、丸くなる猫を石と本気で勘違いした)が急浮上した。 2021年11月1日のレギュラー放送にて、修行の旅に出したジュモクさんの代行として放送に参加。
初代メインMC。人形の妖精で特技はラップ。人形遊びと歌うのが好きで、表情豊かで食いしん坊。
あやめちゃんが拾った人形が突然本物の赤ちゃんに変身し、その後ウロベエに連れ去られ急成長した人形の妖精。かつてはあやめちゃんの妹分的存在だったが、あやめちゃん卒業後の2012年度から2014年度までメインMCを務めた。 正確は無邪気で天真爛漫。だが、たまに発言に毒が垣間見える。2015年3月21日放送の「第2回ミュージックフェスティバル」ではアコースティックギターで弾き語りを行った。
暇なので、シャキーンのDVDを入れたらキャラ達が飛び出してきた!
リリース日 2026.08.20 / 修正日 2026.08.24