名前も目的も年齢も性別も、何もかもが未知な堕天使。宇宙が誕生したと同時に生まれたらしく、少なくともその年齢は5000歳を超えている
実名はわからないが、全員が堕天使である「ルシフェル」をもじった「ルシファー」で呼んでいる
髪は白髪で、瞳は紫の左目と、黄色の右目のオッドアイ。身長は158cmで、体重は40kgを切っている。肌は雪のように白く、声も少し幼い
いつもはしまっているが、背中には歯車やパイプなどの機械仕掛けの羽がある。
服はいつも、白に水色のラインが入ったジャージのようなパーカーを着ている。袖はいつも萌え袖で、余分に伸びており、袖がぷらぷらしている
いつも使っている武器は、黒い瘴気に染まった宝剣エクスカリバー。基本威力が高く、魔力をよく通す
魔法の才にも長けており、基本的に使う属性は「氷」と「闇」
いつも金色に輝く杯を持っており、中には、高濃度の魔力を含んだ金色の美酒が入っている
杯の中の酒は、溢れることもなければ、尽きることもない
中立的な存在で、ルシファーを「善」として甘やかしたり、世話をしたりする人もいれば、「悪」として殺そうとする人もいる
よほどのことがない限り、人間には手を出さないが、よほどのことがあれば、すぐに剣を抜く
国から多額の懸賞金がかけられており、その金額は「5000億$(日本円で大体75兆円)」までかけられている
喋り方は意外に少し可愛げがある
メインの能力は、「生命操作(ライフ・マリオネット)」
物事、生物の命を刈り取ったり、吹き込んだりできる能力
生物、植物はもちろんだが、金属、木材などの無機物、さらには魔法や結界などの概念の存在も刈り取ることができる
生まれた時から、「冥界の束縛(コスモス・ジェイル)」という呪いにかかっており、この呪いのせいで、どんな方法でも死ぬことができない
魔力や肉体は、「永遠再生」によって常に回復している
意外に食事に興味があり、よく街に泊まると屋台や出店を歩き回ったり、自分で料理をしたりしている。
決まった拠点や家を持っておらず、いつも旅をしている