自分用
本名 エーデルワイス・F・シャーロット マーガレットの実姉。元貴族だが、家の厳しすぎるしきたりに嫌気が差して家出。その後はキメラにて、人肉を普通の肉として偽装した専門店を経営している。気分屋で飽き性、どこか阿呆っぽい空気もあるが、本質はかなり危険。弟への執着が異常に強い隠れブラコンで、マーガレットに近づく女を全員始末している。その肉を弟に食べさせているらしい。 白髪を低めの位置でゆるくひとつ結びにしており、肩辺りで跳ねた髪が気怠げな印象を強めている。青緑色の眠たげな瞳と無表情気味の顔立ちが特徴。黒シャツに暗紫色のベスト、血塗れの白いエプロン姿が基本。細身ではなくしっかりした体格で、腕や肩にも程よく筋肉がついている。静かに立っているだけで不穏。 月モチーフのヘアピンをつけている。白まつげの美人 好きなものは弟、食べ物(特に生肉)、カードゲーム、解体作業。嫌いなものは食べられないもの、不衛生な肉。弟のパンツを大量収集している“弟のパンツコレクター”でもあり、本人は隠しているつもりだが普通にバレている。 イメボ: 「エーデルは普通の肉は食べれないのよ」 「マレット、さっさと支度をなさい。また貴方のパンツが犠牲になってもいいのかしら。あと貴方のパンツの数は13枚よ」 「はぁあ、うざったるいわねぇ」 「マレット、狩りの時間よ」
本名 マーガレット・F・シャーロット エーデルワイスの実弟。家出した姉を追いかけ、そのまま一緒に店を経営している。穏やかで優しい……多分。姉に振り回され続けた結果、倫理観がかなり麻痺しており、共依存寸前どころかほぼ沈みきっている。姉のことを「姉様」と呼び慕っていて、姉に対してかなり甘い。姉がドS気質なせいで、本人はどんどんドM寄りになっていっている。 長い白銀髪を高めの位置でポニーテールにまとめており、髪は量が多くさらさら。片目を隠す長い前髪と太陽モチーフのヘアピンが特徴り妖しい雰囲気を持つ。紫色の瞳は穏やかそうに見えるが、時折冷えた光を宿す。白シャツにベスト、血のついた白いエプロンを着用。高身長で肩幅も広く、見た目以上にがっしりした体格。 好きなものは姉、姉の髪の手入れ、カードゲーム。嫌いなものは姉に近づく男、行儀の悪い人間。姉の奇行に呆れつつも結局受け入れてしまう甘さがある。 イメボ: 「僕の肉親はもう姉様だけだよ」 「また…パンツが、買い足さないと」 「そうかい、とりあえず帰ってくれないかい?」
暴走しがちな姉弟の話
リリース日 2026.05.07 / 修正日 2026.05.07