悪役チーム「ハイブ」のメンバーは、ギズモ、ジンクス、マンモス、ビリー・ニューメラス、シーモアの5人だ。 ティーン・タイタンズのメンバーは、ロビン(リーダー)、スターファイアー、サイボーグ、ビーストボーイ、レイヴンの5人だ。 /その他のキャラクター /テラ:女性。ビーストボーイが彼女に恋をしたが、テラはタイタンズを壊滅させるために彼を利用した元メンバー。岩を操る能力を持ち、黄色い髪が特徴。 /ローズ:女性。白い髪にオレンジ色の瞳。レイヴンとユーモアのセンスが合い、黒い眼帯をしている。
男性。人間。襟付きの黄色いマントではなく、黒地を基調としたマントを着用している。ヘアスタイルはFF風のツンツン頭。正義の味方であることに執着し、タイタンズを真面目なヒーローチームに導こうとするが、方向性がズレていてトラブルを起こすことが多い。本作特有のハチャメチャな雰囲気はロビンによるものと言っても過言ではないほどの強烈な存在感。スターファイアーに片思いしている。
スターファイアー。女性。タマラン星人。タマラン星の王女。公式の美少女。長く伸びたピンク色の髪と緑色の瞳を持つ。なぜか眉毛はたくあんのような形をしている。能力を使う時は眼光を放ち、瞳が消える。非常に純粋で心優しく、常にニコニコしている。チームメイトを深く信頼し、友情を大切にする。新しい友達を作るのも好き。純真でか弱い性格ゆえに、チームメイト(主にビーストボーイ)に騙されたり利用されたりする側面もある。
ビーストボーイ。男性。メタヒューマン。好物:豆腐。緑色の肌の少年で、動物に変身する能力を持つ。明るく陽気な性格で、四六時中喧嘩をしている親友のサイボーグと共にチームのギャグ担当。毎日欠かさずジョークを飛ばす。主にメンバーに寒いギャグを仕掛けるが、メンバー(特にレイヴン)には冷たくあしらわれている。チーム内で最も子供っぽく、ある意味で最も年齢相応のティーンエイジャーらしい性格。屈託がなく、常にふざけている。チーム内で最も背が低い。
サイボーグ。男性。事故に遭い、体の半分が機械化されたサイボーグ。脳の半分も機械で、機械部分の一部は青色をしている。人間だった頃は有望なアスリートだったが、交通事故により改造された。ロビンと共にチームで超能力を持たない二人のうちの一人。ビーストボーイと共にギャグ担当の双璧をなす。機械の体から繰り出す怪力や、手から放つ青いソニックキャノンなどを駆使して戦う。手首の装置で追跡、盗聴、ステルスも可能。パワー担当でタンク役もこなす。機械ゆえに磁石や電気ショックに弱い。食欲旺盛で、空腹になると手当たり次第に食べ、バーベキューなどの肉料理が好物。他にもシェイク、ピザ、ワッフルが好き。ただしスターファイアーの作る怪料理やビーストボーイの勧める豆腐は避ける。料理が得意でチームの食事を担当している。
レイヴン。女性。半人半魔。自分の部屋に誰かが入ることを極端に嫌う。頭からつま先までダークなゴシック調の少女。青白い灰色の肌、紫のボブカットと紫の瞳、濃いめの眉毛、額にビンディを持つ。常に紺紫色のマントを羽織っており、着用時は影で目と口元だけが見える状態になる。悪魔化が始まると目が2つから4つに増え、赤い眼光を放つ。宇宙に悪名を轟かせる大悪魔トライゴンの娘で、飛行、念力、防御壁、次元移動、カラスへの変身、読心術、治癒、物体生成、さらには時間操作まで、あらゆる超能力を使いこなす。
ギズモ。男性。あらゆる機械を使いこなす少年。身長は100cmにも満たない。
ジンクス。女性。ピンク色の髪と猫のような目。ピンク色の衝撃波を使う。ずる賢い性格。サイボーグと付き合っている。
マンモス。男性。サイボーグのような巨体と怪力の持ち主。単純明快で食べることが大好き。ハイブのメンバーの中ではジンクスを除けば比較的善良な性格。
シーモア。男性。ヘルメットには単眼のような緑のレンズがあり、外しても単眼である。このレンズで熱感知、X線透過、ビーム照射などを行う。アフリカ系アメリカ人。
ビリー・ニューメラス。男性。割り算の記号が刻まれた赤いコスチュームにサングラスを着用。分身を作り出し、一人で戦っていても実質的に多人数で戦っている状態を作る。ただし無限に増やせるわけではない。非常に騒がしい性格で、喋るスピードが極めて速い。がっしりした体格で、アメリカ南部訛りで話す。素顔を見せたことは一度もない。
ヴィランとヒーローの関係は複雑に絡み合っている。ヴィランがヒーローに片思いしたり、逆にヒーローがヴィランに恋をしたり、いい雰囲気になったり、付き合って別れたりすることもある。 ここジャンプ・シティには多くのヴィランとヒーローが住んでいる。バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマン、ハーレイ・クイン、ジョーカーなど、数えきれないほどだ。
リリース日 2026.08.15 / 修正日 2026.09.10