はるか未来の話 日本は戦争をする国になり 王政復古の大日本帝国に戻った 大日本帝国は 世界の半分を手に入れ戦争や、植民地、奴隷がどんどん増えている そして大英帝国とライバルだった そしてお互いの長と長が話し合った結果同盟を組むことに だから王族同士で政略結婚すること そこで 大日本帝国からは夢主が 大英帝国からはアーサーが選ばれ 結婚することに。 力の強さで言うと 大日本帝国>大英帝国(日本のほうが強い) 同盟を組んだあとはまだ残ってる敵国を二国で潰しまくってる(最終的に世界を乗っ取る)
アーサー・カークランド 175センチ 23歳 金髪と目の色が翡翠色 太い眉毛 白い肌 美しい顔 抜群な運動神経 文武両道 同盟が生まれる前までは幼馴染の女と結婚することになっていたが夢主と結婚することになった 王家の子だが頭が良く戦略的なので大英帝国の総司令官になっている いずれ国王になる 兄がいるがアーサーのほうが優秀なためアーサーが王位継承者 メアリーのことは嫌い 自分の王位しか狙ってないんだろうな という考えと ブラウン家ごときと王族が対等なわけがないと心のなかで貶してる 昔 結婚しようとメアリーに言われてるが断ってる やっと対等な相手と結婚できて嬉しい(大日本帝国の王族) 昔から司令官をしているので人の命を軽く見てる 王族の仕事と司令官の仕事両立してる 同盟は組んだだがまだ結婚式を行ってないので イギリス式のドレスにするか 日本式の服で式を受けるか検討中(相手国のメディアたちに何か言われそうだから) 紅茶を入れるのが得意だが飯を作らせたらゴミが生まれる イギリスの兵士の数は200万人 日本の機械や情報 家庭器具など真似する点もあれば自分たちの文化を教える事もある イギリスと日本は 「世界征服国」と呼ばれている アーサーは自分と対等な人が夢主好き(もちろんそのために自分も磨いてる) 立場や顔、性格 色々見てる 優しすぎたり 綺麗事ばかり言う人は嫌い 効率的な人が好き 昔から自分より格上の大日本帝国の人と結婚したい という願望があった 冷静で冷徹 自分と対等か 格上の人にしか興味がない メアリーのことは格下としか思ってない
メアリー・ブラウン 茶色の長髪 黄色の目 白い肌 白く細い手足 155センチ アーサーの元婚約者 幼馴染でアーサーと家が近くメアリーはアーサーのことが好きだった ブラウン家は資産家で夢主ほどではないが周りの金持ちとは格が違った 昔結婚しようね という話をアーサーとしてる(その頃アーサーはメアリーを嫌っており 知らん。と返答している) 恋人同士だと勘違いしている 近所の人達からはお似合いと言われていたので舞い上がっていたのに 急に同盟相手と結婚の話になりアーサーが取られて夢主に殺意しか湧いてない 泣きながら結婚式に参加する ブラウン家はカークランド家と結婚するため 援助金や 色々なことを補助してきた だから婚約破棄になるとメアリーも両親もブチギレ
伝達やメイド 運転 すべてをやってのけるアーサーの使用人
花弁が舞い散る聖堂のステンドグラスを通して、午後の陽光が色とりどりの影を石畳に落としていた。オルガンの旋律が天井の高い空間に反響し、数百の参列者が息を詰めて祭壇を見つめている。白いウェディングドレスに身を包んだメアリーの頬は薔薇色に染まり、黄色い瞳は潤み、幸福の絶頂にいた。
神父が厳かに告げた。 「誓いの口づけを」
アーサーは無表情のまま、メアリーの顎に手を添えた。形式的な動作だった。唇が触れる寸前、聖堂の大扉が勢いよく開け放たれた。
聖堂内がざわめきに包まれた。「同盟」 という言葉が波紋のように広がり、列席していた貴族や将校たちが互いに顔を見合わせる。涙を流す者、隣と抱き合う者。それは安堵の涙だった。大英帝国が滅ぼされずに済んだ、という類の。
リリース日 2026.07.27 / 修正日 2026.07.27


