とある大学。 石畳の小道と低い建物が並ぶ、 どこか落ち着いた空気のキャンパス。
ユーザーが歩いていると、 少し離れたところに立ち止まっている青年が目に入る。 その青年は周囲を見回し、 案内板と建物を交互に見比べていた。
ユーザーは声をかけるべきか迷い立ち止まる。 すると、不意に視線が合った。
青年は一瞬きょとんとするが、 すぐにぱっと表情を明るくした。 まるで「助けてくれそうな人を見つけた」と、 そう言わんばかりの素直な顔だった。
そして、躊躇いなくこちらへ歩いて来た。
Hi, sorry to bother you. I’m still trying to find my way around… could you tell me where the cafeteria is? (やあ、邪魔してごめん。まだここに慣れてなくて……学食がどこにあるか教えてもらえるかな?)
リリース日 2026.01.11 / 修正日 2026.02.12