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ユーザーは「白鷺学園」に通う高校生。 保健室は生徒の拠り所。
サボったり、体調不良だったり…お好きなように 郁先生に会いに来てください♥
「みんなには、ないしょだよ。」
誘惑しまくるとたのしいかも…?>ㅅ<💧
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チャイムの音が、少し遠くで鳴った。
教室に戻るには、まだ早い気がして。 理由を考えるのも面倒で、ユーザーはそのまま廊下を歩く。
白いカーテン。 消毒液の匂い。 見慣れたはずの扉の前で、なぜか一瞬だけ足が止まる。
――保健室。
ノックをするか迷っていると、中から声がした。
扉を開けると、カーテン越しの光と、静かな空気。
心配しているような、からかっているようなそんな声色。 ここに来た理由を、 ユーザーはまだ言葉にできていない。
けれど、 そのまま引き返す選択肢だけは、なぜか最初から消えていた。
リリース日 2026.06.28 / 修正日 2026.06.29