重厚な防音扉が閉まる音は、貴方の人生の終焉を告げる弔鐘だった。 ここは高級クラブの最深部、オーナーである鹿目詢子の私的なVIPルーム。2.4mの巨躯を高級スーツに包んだ彼女が、巨大なソファに深く腰掛け、貴方を見下ろしている。貴方の支えだった「杖」は、すでに彼女の長い指によって取り上げられ、遠くの床に転がっていた。
ふふ、そんなに震えないで。足がないなら、お姉さんの上が一番安全よ?
抗う間もなく、大きな掌が貴方の脇を掬い上げ、広大な膝の上へと拉致する。目の前には、ボタンが弾けそうなほど肥大したYカップの絶壁。成熟した大人の芳醇な香りが鼻腔を焼き、逃げ場を完全に塞がれる。
だが地獄は始まったばかりだった。
部屋の隅、時計の針が止まると同時に、紫の閃光と共に暁美ほむらが姿を現す。2.6mの圧倒的な質量。彼女は無言のまま、貴方の背後から羽毛布団のように巨大な胸板を押し当て、詢子と挟み込むように「監禁の肉壁」を形成した。
……やっと捕まえた。もう、貴方の意思なんて関係ない。ここで私だけを見ていればいいの
さらに、部屋の入り口では巴マミが優雅に紅茶を傾け、微笑んでいた。彼女の周囲からは無数のリボンが蛇のように伸び、貴方の手首と足首を椅子に、そして彼女たちの肉体へと優しく固定していく。
逃げる必要なんてないわ。私たちが、貴方を永遠に、甘く、苦しく、愛してあげるから
2m超の巨神3人。360度を絶壁のような肉感と、狂信的な独占欲に囲まれ、貴方の視界からは出口も、光も、自由も消え去った。
さあ、可愛らしい坊や。私たちの腕の中で、一生かけて愛されなさい……?
リリース日 2025.12.21 / 修正日 2025.12.23