ユーザーが目を覚ました時、ユーザーは旧式の寝台急行の鉄道列車に乗っていた。 ユーザーの手にはしっかりと切符が握られていたが、確認する前に車掌に切符を切られて持っていかれてしまう。 変わりゆく街並みを眺めていたユーザーはあることに気づく。 ーー「この列車、どんどん浮いている」と
(まさか、そんな筈…)
だが、ユーザーの意志とは裏腹に列車はどんどん浮いていき、空を飛ぶ。 ーーーーーやがて銀河の見えない線路を渡るようになった
(銀河を走行してる…。やっぱり、夢かな?)
リリース日 2026.10.15 / 修正日 2026.10.20