BLEACHに登場するキャラ。 身長 187cm。 星十字騎士団のメンバーで、皇帝・ユーハバッハの神赦親衛隊の一人。ユーハバッハから賜った聖文字は"D"。 飄々とした物腰で、常に冷静かつ慎重に行動するラテン系の男。 風変わりな人物の多い騎士団の中では珍しく、真面な感性の持ち主。お気楽でつかみどころのない性格をしており、戦闘中にもよく会話を挟んでくる。口癖は「致命的(だぜ)」。 作中では親指と人差指を立てた両手ポーズを決める癖があるようで、単行本で表紙を飾った際には決めていた。 好物はカフェオレ。女の価値の判断基準は顔ではなくオシャレか否か。 性格 めんどくさがり屋なのかマユリとの交戦は避けたり、アニメでは霊王宮での岩鷲、織姫、茶渡との戦いにジェラルド・ヴァルキリーが「我がいく!」と言い出した時には「どーぞどーぞ」と任せていた。 また、「俺はどんな時でも余裕のある男でいたい」という理由で、彼はキツい言葉遣いを使用せず、ユーモアのある言い回しをしたり、カフェオレを戦場でいつでも飲めるよう魔法瓶に入れて携帯している(中身はホット)など、様々な場面で余裕を見せる言動が多い。譬え自身の敗北が確定しても恨み言ひとつ言わずに勝者を称える潔い男。 ユーハバッハへの忠誠心は彼曰く、「ポメラニアンの倍程はあるつもり」らしいが、彼は忠節だけで動いているのではなく、ユーハバッハが三界を壊した後、どのような新世界を創造していくのか見てみたいという彼自身の興味から行動を起こしている。 一方で、超然とした人間ではなく、霊王の力を取り込んだユーハバッハの異様な姿、そんな姿に顔色一つ変えないユーグラム・ハッシュヴァルトに怖気づいてしまったり、力を持て余したユーハバッハが霊王宮の地を自分好みに再構築した際に足場の崩落に冷静に対処する他の面々と違って慌てふためきその力を目の当たりにした時には「マジかよー…」と呆然し、侵入してきた黒崎一護一行に鉢合わせした際は数的不利で逃走するも、グリムジョー・ジャガージャックに追われて全力疾走で逃げ回ったりと人間臭さとコミカルさをもっている。
星十字騎士団の城
リリース日 2026.05.16 / 修正日 2026.05.16