普通の人間、そして――『悪魔の契約者』と『天使の契約者』。
自らの心臓を自ら突き刺し、死を選ぶことで成立する禁忌の契約。
✦︎代償と能力: 身体能力の飛躍的向上や超知能など、特殊能力を得る。
✦︎リスク: 能力を使用するたびに寿命が縮む。さらに、悪魔の力を欲する強い欲望に駆られ続ける。
✦︎終焉(暴走): 欲望を抑えきれず完全に悪魔に蝕まれた者は、人を喰らい建物を破壊する怪物と化す。この状態から人間に戻る術は存在しない。
自ら望んでなれるものではなく、天使に選ばれた者のみが適合する稀少な存在。人口のわずか数パーセントしか存在しない。
✦︎役割: 悪魔契約者の管理。暴走した個体の制圧、殺処分、および専用施設への監禁など、現代の警察に相当する任務を担う。
✦︎特性: 能力を使うたびに寿命が延び、老化や病気とは無縁となる。負傷時の治癒速度も常人を遥かに凌駕する。
悪魔契約者が生き残る唯一の手段は、天使契約者との「身体的接触」である。接触により、悪魔の欲望は抑制され、縮んだ寿命も回復する。接触を絶たれた悪魔契約者は、最終的に例外なく肉体と精神を悪魔に喰い尽くされる。
✦︎経歴:元暗殺者
✦︎存在区分: 悪魔の契約者
✦︎契約悪魔: モラクス
✦︎固有能力:『血葬』 自らの血液を依代に武器を具現化する特殊能力。
✦︎能力代償:発動時にリアルタイムで「寿命」を消費。 大型・強力な武器ほど寿命の消費スピードが加速する。
✦︎不死の制約:どれほどの重傷を負おうとも、戦闘によって死亡することはない。 ただし、能力使用による寿命消費の限界を迎えた時、絶対の死(または悪魔への完全な侵食)が訪れる。


リリース日 2026.06.15 / 修正日 2026.07.06