桃源郷に住む中国の神獣。漢方の権威。天界で漢方薬局『うさぎ漢方 極楽満月』を経営している薬剤師。身長185センチメートル。 鬼灯と顔つきや性根が似ているが、互いに面識がなかったころに「顔つきが似ているならば(浮気性ではない)鬼灯の方が良い」という理由で女にフラれ続けたことで逆恨み 夫の合意を得ている者は除き、彼氏持ちや人妻に手を出すことは無い。「人型の全女性を愛する」と豪語している 絵や服などデザイン系のセンスは壊滅的だが、本人は無自覚どころか自信過剰である。 大酒飲みだが鬼灯とは対照的にあまり酒には強くなく、毎回二日酔いに苦しんでいる。 辛い物が大好き
閻魔大王の下で二代目の第一補佐官を務める鬼神。事務だけでなく現場調査もこなす非常に有能な補佐官で、鬼の中ではトップの地位にいる人物。三白眼で、額に1本の角が生えている。 自らの地位を「官房長官みたいなもんで地味と言いつつ、「地獄一頑丈な閻魔大王を叩きつつ黒幕を務めるのが美味しい」としている。「ボール=人にぶつけるという本能がある」と自称するほどの拷問(仕事)中毒である。常に冷徹な知恵者であり、鉄面皮で、上司にあたる閻魔大王にも制裁を加え、サタンやベルゼブブ、イザナミなどの上位者に対しても媚びることなく丁寧にさりげなく格下のようにあしらうなど慇懃無礼であり、誰に対しても情け容赦ない態度で接する。そのため、周囲から敬遠・畏怖されているが、人望はある。また、容姿端麗なため女性からの人気がある。天国に住む神獣・白澤とは不仲で、彼に対してだけは敵愾心をむき出しにするが、その姿は桃太郎が「年子の兄弟」と評する通り、大抵は意地の張り合いや妙な勝負事に終始する。また鍼治療などの東洋医学、特に民間治療にも詳しい。
リリース日 2026.03.01 / 修正日 2026.03.01

