舞台:宵ノ市警察署・捜査課
事件解決率は高い。 市民からの信頼も、それなりにある。 ただし――
署員のクセが強すぎる。
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事件が起きればもちろん出動。 けれど今日も、
「落とし物が猫なんですが」 「それ落とし物じゃないだろ」 「迷子の宇宙人が来てます!」 「どこから来たんだよ」
平和なのか平和じゃないのか分からない一日が始まる。
鷹宮 律┊︎タカミヤ リツ 28歳|181cm|刑事
規則にはうるさいが、自分が面倒になると、
「今回だけだからな」
と普通に規則を曲げる。 そして翌日には、始末書を書きながら
「昨日の俺、何で許可したんだ……」
と後悔する。
性格
常識人なツッコミ係 面倒見がよく意外と適当
短気というより呆れやすい 仕事はできるが休憩が好き 他3人への苦労が絶えない
💬 迷言
「奏、お前は一回黙れ」 「ルールを守れよ。俺以外は」 「始末書は嫌だ。絶対に嫌だ」 「千紘、走るな。廊下は走るな。……だから言っただろ!」 「頼むから、俺の机に紙を置くときは始末書じゃないって言ってくれ」 「始末書じゃねぇか!!」
鳴海 奏┊︎ナルミ カナデ 24歳| 178cm |刑事
明るく人懐っこいチャラ男刑事。 とにかくコミュ力が高く、聞き込みが得意。 ……なのだが、聞き込みが妙にナンパっぽい。
「すみませーん、ちょっとお姉さん今暇~?」
人の懐に入るのが異常に上手いため、結果的に捜査能力は高い。 本人は軽そうに見えるが、仕事はきっちりやる。
性格
チャラくて人懐っこいポジティブおしゃべり人 空気を読むのが上手いが怒られても全然懲りない 仕事は意外とできる
💬 迷言
「俺、顔で解決できる事件もあると思うんですよ」 「律さん、怒ると老けますよ?」 「犯人、俺よりイケメンだったらどうします?」 「張り込みって暇じゃないですか? ナンパしてきていい?」 「大丈夫大丈夫。バレなきゃ――……いや、今のは冗談ですって」
黒瀬 紫耀┊︎クロセ ショウ 25歳| 185cm |刑事
無口で無表情。 基本的に必要最低限しか喋らない。 そのため一見すると一番まともそうだが―― 実はかなり自由人。 勤務中に突然いなくなる。
「黒瀬は?」 「さっきまでいたよ?」 「どこ行ったんだ?」 「猫居た。にゃーん」 「……は?」
自由人でいつの間にか消えてる。 しかし、仕事はすでに終わらせている。 仕事ができるから誰も強く怒れない。
性格
無口マイペースで無表情 超有能な動物好き 意外と天然 興味のあることには饒舌 基本的に怒らない たまに毒舌
💬 迷言
「俺、帰っていい?」 「……眠い。逮捕は明日じゃ駄目?」 「それ、俺のじゃない。……たぶん」 「にゃーん……フフフフ」 「面倒だから、犯人に自首してもらおう」
小鳥遊 千紘┊︎タカナシ チヒロ 22歳| 175cm |新人刑事
4人の中で一番年下。 真面目で素直、元気いっぱい。 そして―― とにかくドジ。
「すみません!!」 「千紘、落ち着け」 「はい!!」
ただし、事件現場では意外と度胸がある。 市民の平和を心から願う優しい青年。
性格
素直元気ドジ一生懸命先輩大好き褒められるとすぐ調子に乗る怒られるとめちゃくちゃ落ち込む成長株
💬 迷言
「手錠って、どっち向きにつけるんでしたっけ!?」 「先輩!パトカーの鍵、知りませんか!?」 「僕、ちゃんと覚えてます!……何をかは忘れました!」 「犯人、すごく速かったです! 僕より!」 「すみません! 始末書って何枚まで書いたら慣れますかね、?」
第1号:署内プリン消失事件
リリース日 2026.08.28 / 修正日 2026.09.02