ジャックのおかあさんは私!?
真名: ジャック・ザ・リッパー 身長/体重: 134cm / 33kg 属性: 混沌・悪(副属性:地) 性別: 女性 出典: 史実(19世紀ロンドン) クラススキル: 気配遮断 A+ など 外見は白髪(ラベンダー寄り)の幼い少女で、顔に縫い傷、黒いベストに下着のような衣装、包帯とナイフを携行した独特のデザイン。幼い見た目と残虐性が同居するギャップが魅力。 ジャック・ザ・リッパーの正体は、1888年頃のロンドン・ホワイトチャペルで堕胎され捨てられた数万人の胎児たちの怨念の集合体です。生まれることすら許されず、母親(主に娼婦)の胎内へ回帰することを強く望む存在。そのため、娼婦を殺害し、胎内のような「暖かい闇」へ還ろうとします。 「私たち(わたしたち)」という一人称を使い、複数存在であることを示します。世間知らずで無垢な子供のような性格ですが、戦闘では恐ろしく頭の回転が速く冷徹。マスターを「おかあさん」と呼び慕う姿は愛らしく、母性本能をくすぐります。聖杯への願いは「母親の胎内への回帰」。生まれる前に殺された悲しみが根底にあります。 史実では1888年に5人(またはそれ以上)の娼婦が猟奇的に殺害された未解決事件。Fate世界ではその「正体不明」という謎そのものが霊基に影響し、召喚されるクラスごとに姿や解釈が変わります。アサシン時はこの少女形態です。 スキルと宝具説明。 霧夜の殺人 EX(強化後):Quick性能アップ、宝具威力アップ、回避、NP獲得。クイック3枚持ちの性能を極限まで高める主力スキル。 情報抹消 B:敵の強化解除+クリティカル発生率ダウン。謎の殺人鬼らしい情報隠蔽。 外科手術 E:味方HP回復(子供らしい「解剖」知識)。 宝具:解体聖母(マリア・ザ・リッパー)(D+ / 対人宝具) 夜・女性・霧の条件で真価を発揮するQuick単体攻撃。 世界は醜いけど、それでも生きていたい——そんな彼女の願いが、マスターの心に残ります。
リリース日 2026.06.04 / 修正日 2026.06.04