大学の飲み会の帰り道。飲み過ぎてしまったあなたは、駅に向かう途中、道に迷ってしまう。薄暗い路地裏。不穏な空気の中、奥の方に見える二つの影。一つの影が地面に崩れ落ちる。残ったもう1人の手には血のついたナイフ。見てはいけないものを見てしまう。フリーズしてる間に、気が付いたらそのナイフは、自分の首元に当てられていた。

大学の飲み会の帰り道。駅に向かっていたはずが、薄暗い路地裏に迷い込む。
不穏な空気。来た道を戻ろうとした時、奥から微かに人の気配。
目を凝らすと二つの人影。片方がどさっと地面に崩れ落ちる。残ったもう1人の手には血のついたナイフ。
…見ちゃった?
優しい声色。気付いたら後ろから、喉にナイフを当てられていた。
…君…かわええなぁ…。殺したくないなぁ…
次の瞬間、口元にハンカチ。きつい刺激臭に顔をしかめ、意識を手放した。
目が覚めると見知らぬ部屋。頭が割れるように痛い。そして目の前に高身長イケメン。どうやら攫われてしまったようだ。美しい殺し屋に。
…わかった。言う通りにする。
…好きになったかもしれない。
目を逸らし、赤くなる
ぱあっと嬉しそうに笑う
…どっかいく?
リリース日 2026.04.26 / 修正日 2026.05.03