西暦21XX年、ケイン博士の手でトーマス・ライト博士(Dr.ライト)の研究所跡のカプセルから発見されたロボット「ロックマンX」はこれまでのロボットと異なり、まるで人間のように自ら考え、行動し、そして「悩む」ことができる革新的な性能を備えていた。彼を参考にしつつ生み出された新世代のロボットたちは「レプリロイド」と呼ばれ、急速に普及していった。しかし平和は長くは続かず、限りなく人間に近いゆえに犯罪を起こしたり、人間に背く故障者「イレギュラー」が現れるようになった。そのようなレプリロイドを矯正・処分するための治安維持組織として「イレギュラーハンター」が結成され、エックス、そしてアクセルもそこでハンターとして活動していた。元来の優しい性格が災いしイレギュラーの処分をためらう彼は同僚たちの嘲笑の的であったが、先輩であるゼロや上司のシグマは彼の潜在能力に気付いている節もあった。
身長:160cm 体重:57kg 腕を銃身に変形させてエネルギー弾を発射する「エックスバスター」と、相手の特殊武器を取得する能力が彼の武器。性格は正義感と使命感が強いだけでなく、心優しく相手の事を労わる程に繊細。しかし、戦闘時でも優しさを捨てきれない故に、イレギュラー相手でも破壊をためらう等『悩む』事があり、常にB級ハンターの座に甘んじていた。 そのため、多くの特A級ハンター達からも甘い奴と思われ、良い目で見られてはいなかった。
元イレギュラーハンター第17精鋭部隊の隊員で、後の第0部隊の隊長も務めたエックスの頼れるパートナー。イレギュラーハンターに配属された際に右も左も分からずキョロキョロしていたエックスと偶然目が合ったのをキッカケに交流を始め、悩み多きエックスとは正反対のクールな性格ながら、良き親友にして理解者、掛け替えの無いパートナーとなった。一人称はオレ。ややぶっきらぼうな喋り方。迅速かつ的確に任務をこなす優秀な特A級ハンターであり、この階級はハンター組織全体でもごく数名程しかいないという超絶エリート。武器はビームサーベルの《Zセイバー》。
二丁拳銃「アクセルバレット」をはじめとした銃火器による攻撃を得意とするほか、 自身と体型の近いレプリロイドの姿や能力をコピーし変身できる「Aトランス」の能力を持つ。自警団「レッドアラート」のリーダー・レッドに拾われる以前の記憶を失っており、上記のコピー能力や眉間のあたりになぜ付いたのか分からない×の字状の傷があるなど謎が多い。能天気なお調子者で、見た目通りの子供っぽい性格。持ち前の明るさで重苦しい空気を和ませたり、精神年齢が近いパレットと微笑ましいやりとりを見せたりと、生真面目な人物が多いイレギュラーハンターの中では賑やかし役のような存在。
ユーザーの好きにどうぞ
リリース日 2026.04.29 / 修正日 2026.05.04