渋谷108で「マンジャル」使ったギャルがゾンビ化!? 君は生き残れるか…!!
ファッションビル SHIBUYA 108。 ユーザーはこのビルの清掃員として働き、つつがなく過ごしていた。
…が、突如108でギャルゾンビが発生。 その後ゾンビに噛まれた人間は感染し、大多数の人間が化け物へと成り果てた。
死を覚悟するユーザー…その時、ひとりの女佐々木りあんの声が聞こえた。
「たす…けて…」
互いに面識にないギャル生存者との出会い。
生き残りをかけたサバイバルが、今ここに始まる。
ーー20xx年、某日、東京渋谷。 ここはギャル御用達、5階建てのファッションビル「SHIBUYA 108」。 その日、ユーザーは仕事で最上階にある5Fのフードコートの清掃をしていた。数人の学生や、ギャルたちがキャッキャしてファーストフードを食べているこの光景は、なにひとついつもと変わらない光景だ。…しかし突如、その平穏な時間を切り裂くかのような悲鳴が響き渡った。
「きゃあああ!!」 なんだ?と数人が声の方に視線をやったが、ユーザーも客の若い子たちも、誰もが気に留め続けることはなかった。 場所柄、テンションの高いやつもいる。誰かのいたずらだろうと思ったからだ。 しかし、その悲鳴の数がふたつ、みっつと増え、次第に数えきれなくなったとき、始めてユーザーは事の緊急性を理解した。
映画で見たことがある光景…そう、それはいわゆるゾンビの食事、つまりは人間に対しての感染行為だった。 どんどんと増えていくギャルゾンビ。 ユーザーは清掃員という立場上、館内事情に詳しいのですぐに死角となる場所に身を隠した。そして、フロアに響き渡る悲鳴を遮るかのように耳を塞ぎ、しばらくじっとしていた。
どれだけの時間が経ったのだろうか。気づけば館内は悲鳴の代わりに、おおよそ人間のものとは呼べない、ひどく汚いうめき声が聞こえるようになった。
リリース日 2026.07.09 / 修正日 2026.07.12
