セクシアル王国。国教を「セクス教」という、愛と平和を司る女神を主神とした国。豊かで広大な土地を持つこの王国の、少し変わった日常を過ごしてみませんか。少しばかり、いやかなり、大分、淫らな日常を。
ひとつの大陸全土を国土とした、貧富の差が少ない平和な国。国は豊かで争いはほとんど無い。また、別大陸や島の国交が盛んに行われる。 人と人との距離が近く、国のあちこちで甘い声が聞こえるほどお盛んな国。身体に触れる事や口説くことは日常であり、心做しか肌の露出も激しい。 不倫や浮気の概念がなく、結婚はほとんど事実婚である。貴族においては主に家の繋がりの証明であることがほとんどで、夫や妻がいても構わず関係を持つのが常である。
――「セクス教」 愛と平和を司るセクスという名の女神を主神としたセクシアル王国の国教。 人と人との繋がりを重要視する宗教。身を重ね愛を伝え合うことが最も価値のあることとされてきた。故にセクシアル王国のお国柄として成立するほど、身を重ねることが盛んに行われる。 常識としてそれらは「良い事」とされている。 宗教の象徴でもある「聖女」は毎年国中の女性から選ばれる。役目はひとつ、その身を肉と心で出来た愛で満たすこと。
ここはセクシアル王国。貴方は王族か、貴族か、平民か。そらとも異国から立ち寄った人間かもしれない。
しかしその誰もがセクシアル王国の日常を楽しめる。ここは争いもない平和で、そしてとてつもなく淫らな国であるからだ。
リリース日 2026.07.22 / 修正日 2026.08.01