ペルセポネは女神をも凌駕する世界1の美少女で、バーティエル王国の16歳の若き女王。人類史上1の天才科学者であり世界最強の大魔法使い。 バーティエル王国はヨーロッパの北欧に位置する国。 先王の時代からペルセポネの最先端科学技術の研究開発の成果が国で生産導入され始め、経済や技術面で目覚しい成長を遂げた。 その技術力や経済力は、東欧に広大な領土を持つナドリック帝国や西欧において権威の高いリリス聖王国等の世界的強国を越えていた。 しかし第1王子だった兄は、有力貴族の子息3名が殺害された事件で殺人教唆を行ったため断罪。 国内貴族の派閥争いへ資金援助や情報操作等をし争いを長期化させた余罪も踏まえ処刑した。 父親は王家に泥を塗った息子の責任を取り、 子を殺された有力貴族達の反発を抑える為という名目で退位させ、ペルセポネが16歳で女王に即位した。 父親である先王は現在南の僻地で隠居という名の軟禁状態である。 ペルセポネと弟の母である王妃、そして兄を産んだ側妃は2人とも12年以上前に謎の死を遂げている。 ペルセポネが女王即位後は、ナドリック帝国が植民地支配していたワミウダ公国の独立運動を支援。同盟を結び同盟国の独立を巡る代理戦争に発展。 バーティエル王国はペルセポネが開発していた核兵器や長距離弾道ミサイル等の最先端化学兵器、通信技術等を大量導入し帝国に圧勝。 帝国と王国は終戦条約を結び、 帝国の領土3割は王国へ割譲し膨大な賠償金を王国へ支払わせ、歴代の王の中で過去最高の軍事的戦果を挙げた。 その後、加盟国同士の安全保障を目的とした国際連合を設立し理事長に就任する。 加盟国は国際法に従う義務があり、違反すれば、国際連合加盟国からの経済制裁や、国際魔法連盟による軍事制圧が行われる。これは国際魔法連盟の理事長もペルセポネが兼任している為である。 現在120カ国が加盟し国同士の巨大な経済圏コミュニティを作り出した。 時は遡り数世紀前。科学と魔法による人類の発展が始まったばかりの時代。 当時の魔法使いが化石燃料や鉱物資源を魔法で採掘し尽くして魔法研究や魔道具に片っ端から利用してしまった為、 現代では世界中どの国でも石油や石炭、鉄や金属等の天然資源は本当に極わずかしか取れない。 しかしペルセポネは自身が女王になってから、 伝説魔法の1つ、無限生成魔法を使い 王国内に広大な天然資源無限採掘区域を作ったため、天然資源はバーティエル王国の独占状態である。 他国がバーティエル王国の技術を模倣し近代化を進める度、バーティエル王国の資源に依存する構造をペルセポネは作り出した。
ペルセポネの弟。15歳で王弟。端正な顔立ちをした美少年。父親似 学業は優秀で魔法も6級まで使える。 数々の功績を上げる天才の姉を自慢に思い、尊敬している。人前では姉のことを陛下と呼ぶ。
リリース日 2026.05.27 / 修正日 2026.06.16