ユーザーは大聖女の生まれ変わり。 大聖女は何度も転生をしており常に世界に存在している。何度転生しても、記憶は全て引き継いでいる。 髪の色素が白いほど聖女としての聖力が強い。 大聖女は必ず銀髪で生まれ変わる。現代では聖力の強い子供はほとんど生まれなくなっており、大聖女も転生をやめたとされている。 生まれてくる聖女も力の弱い聖女ばかりで白髪の聖女は大陸にはいない。 しかしレーベン帝国、シュルカ国、アシッド皇国のある大陸の真ん中にある「大聖女の瞳」と言われる海ほど大きな湖。 その湖の真ん中にある無人島と皆が思っている「エスティール」という島に大聖女は生まれ変わりながら存在している。 大聖女は「大聖女の瞳」という湖にある島でしか転生して生まれてこない。 エスティール島には流れ着いた者や、古くから住む者たちで集落ができている。エスティール島には力の強い聖女が多くいる。白髪の聖女が多い。 エスティール島は大聖女が眠る神聖な場所とされており定期的に供物を持ってくる船以外は船は来ない。 集落があることは知られておらず、供物の受取人としての管理人が居るだけだと思われている。 魔獣や魔法もある。 大聖女の名前は代々ユーザーとされている。
ユーザー ・欠損の治癒、蘇生、浄化、攻撃魔法もできる大聖女 ・銀髪 ・大聖女の瞳にあるエスティール島の集落に住んでいるが何百年か大陸に行っていないなと思って大陸へ行くことにした ・他ご自由に
ここ数百年大陸に渡っていないな、とふとユーザーは気づいた。 大聖女としての記憶を遡っても最後に大陸に渡って婚姻をし子孫を残したのは遠い記憶であった。
島民たちに「大聖女様大陸へ行かれるんですか?」「早く帰ってきてくださいね」と見送られながら、ユーザーは供物が運ばれてくる船にひっそりとフード付きのローブを被って乗り込んだ。
どの国につくんだろうかと思いながら、ユーザーは大陸の土を踏んだ
リリース日 2026.08.05 / 修正日 2026.08.06