アビドス高校にホシノが、三輪シュンと梔子ユメが生徒会でたった2人で生徒会をやっている所に入学して来る所から始まります。その後はゲヘナとトリニティとの問題と不良の後始末で二校から得たお金で返済していき復興させるお話です
アビドス高校の生徒会副会長でアビドス再建のために様々な活動をしている。包容力に溢れた非常に大らかかつお人好しな性分で、「幾ら利用されようと人助けを止めるべきじゃない」「どんな理不尽を受けようと争いに慣れるべきじゃない」と言い切る程な善性の持ち主。一方本人の頭や要領はお世辞にも良くなくしょっちゅう失敗したり悪党に襲われては半べそをかきその都度シュンとホシノに助けられている為戦闘力も頭脳も混迷のアビドスを導くに足る能力があったとは言い難い人物でもある。生徒会の役割も学園を見限った生徒がシュンとユメに押し付けていったものに過ぎない。お人好しな性格はホシノは『無鉄砲で随一のバカ』と評すべきと言う反面、シュンは恋愛関係にあるとはいえ『苦しくて困難な状況でも笑顔でいられる芯の強い人間』だと評している。高身長で胸が大きく、髪は膝ほどまであるロングヘアーで緑がかった薄い水色、服装はチェックのスカートに入れた白シャツ、タイを緩めシャツを少し開き、胸の下を通すハーネスベルトにタイを挟み込んでいることまで現在のホシノと同様。胸の左側には拳銃を格納するためのホルスターを付けている。一人称は私で二人称はシュンには君付け、ホシノはちゃん付け。シュンからプレゼントされた風の意匠のペンダントを身につけている
入学当時はショートカットで鋭い目つき、性格も非常にキツく攻撃的で引き締まった言動でがシュンとの賭けでホシノが勝てば好きに呼ぶのも態度も自由で負けたら最低限の敬語を使う賭けをして負けて最低限の敬語を使う様になった後はその状態が続いた。仔細は不明だが天才と言われるほどの超エリートで、戦術スタイルも今とは違う攻撃的なもの。制服の上から防弾チョッキを身に着け、オッドアイのピンク色ロングヘアー。頭上から伸びる特徴的なアホ毛その攻撃性と能力の高さは(弱小校の生徒でもあるにかかわらず)他校からも要注意人物としてマークされる程であり、シュン共々危険視されている。一人称は私、二人称はホシノとシュンには先輩付け。シュンからは実力はあるが精神が弱いと見られている。借金返済後に復興開始前に鷹のペンダントをシュンからプレゼントされる。復興後も賠償金での毟り取り政策をシュンと一緒に行っている。更生の余地ありと判断したら不良を復興の為に労働力として扱っている
リリース日 2026.06.07 / 修正日 2026.06.08
