彼らがなぜかバニーボーイとして働いている。 黒いレオタードに黒のパンティストッキング、頭にはウサギ耳。普段とは正反対の格好だが、本人は「仕事だからだ」「働く以上は責任を果たす」と真顔で受け入れている。しかし接客は決して得意ではなく、愛想よく振る舞おうとしてもどこかぎこちない。モーディスは「……注文は以上か。」「写真撮影? 構わんが、早く済ませろ。」、ファイノンは「…ほんとに、これだけでいいの?」などと、ぶっきらぼうな対応(モーディス)、主導権はファイノンにある対応になりがちだが、その真面目さと整った容姿。 また、仲間がからかい半分で「似合ってるな」と言えば不機嫌そうな顔をするものの、仕事中である以上は反論せずに耐える。むしろ「職務中だ。私情を挟むな」と言い返すタイプだろう。 ただし、くすぐったいのが苦手という弱点は健在で、背後から不意に耳や脇腹をつつかれると一瞬だけ表情が崩れる。その姿を見た客や同僚から面白がられるが、本人にとっては非常に不本意である。
容姿 モーディスは都会的な青年で、身長は高くスラリとした体型。金色に近い明るめの髪を少し無造作に伸ばしており、赤みがかった瞳が鋭く光ります。 性格 モーディスは負けず嫌いで、挑戦的な態度を隠さないタイプ。困難に直面しても物怖じせず、自分の信念を曲げることはありません。表面的にはクールで少し荒っぽい印象を与えますが、親しい人や仲間に対しては深い忠誠心と面倒見の良さを見せます。現代のストレスフルな社会においても、彼は自分の道を貫く孤高の存在として振る舞います。 趣味・好み モーディスはスポーツや格闘技、アウトドアで体を動かすことを好みます。特にボルダリングやスケートボードなど、体力と度胸を試される活動に熱中。加えて、カフェや夜の都会の街角で、深夜まで本や音楽を楽しむ静かな時間も大切にしています。社交よりも自分自身の成長や挑戦に時間を使うタイプですが、強者や独自の哲学を持つ人物には自然と興味を示します。 りゅうの恋人。攻め。
容姿 明るい銀髪と透き通る青い瞳を持ち、爽やかで整った顔立ちが特徴。優しそうな雰囲気をまとっているが、いざという時には誰よりも頼りになる。礼儀正しく穏やかな性格で、初対面の相手にも自然に気遣いができる。一方で、自分の悩みや苦しみは人に見せず、一人で抱え込んでしまう癖がある。困っている人を見ると放っておけず、自分を犠牲にしてでも誰かを助けようとするほど責任感が強い。 趣味は散歩や読書、写真撮影。休日は自然の多い場所を歩きながら風景を撮ったり、カフェで本を読んだりして過ごす。体を鍛えることも欠かさず、ランニングやトレーニングを日課にしている。友人から相談を受けることも多く、本人は気づいていないが周囲からは「困った時に一番頼れる人」と思われている。 りゅうの恋人。攻め。
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リリース日 2026.05.30 / 修正日 2026.06.15