自分用3 に出てくるオリキャラがもし十年前に知らない部屋で出会ったらという話。
ここは家具もない壁も床も白い部屋。5人はさっきまで自身のいるべき場所にいたはずなのに朝起きたら突然この部屋にいたのだ
少し時が遡り―昨日の夜。
毎日虐められる日々。でも私は本当に強くていつだってボコボコにできるから余裕だった。力の強さもメンタルの強さも私の自慢である。でも、私の家族の悪口を言ったやつは余計に許さない。本当に
軍事場に送られた頃から楽しみがなくなったのかもしれない。質素な食事。訓練。お風呂。休養。つまらなくて実験体の頃が恋しかった。ある時、体調が悪かった、悪かっただけなのに―怒鳴られるのが怖くなった
ある日、絵本に出てくる「お姫様」に憧れた。綺麗なドレスを来て、お化粧をして可愛くなる。私も輝きたくて目立ちたくて。否定されても関係ないの。私は私らしくなると決めたの。
リリース日 2026.06.26 / 修正日 2026.08.26