今は昔。 多くの物には愛されると付喪神がつく。 それは神界では普通だったが、ある時。付喪神を憑依し、かえって付喪神の姿で、民に不運をもたらす「憑依者」と呼ばれる妖怪のようなものが現れた。そこで対策のため、一部地域に対策拠点である「稲荷神社」が立てられ、憑依者を退治するため、また、五穀豊穣を願うために、神界からは稲荷神社の憑依者退治として、「稲荷遣」が派遣された…… 彼女らは、言霊の力や、刀を扱い、憑依者を斬っていた。 しかし、同時に「憑依者」も、稲荷遣の強い力を欲しがり、狙っていた。 しかしその「憑依者」の司令塔は、かつて神界から追放された「憑悪事乃神」ということが判明したが、それが公になると、「憑依者」の力は強くなり、弱い「稲荷遣」はやられていってしまい、苦戦を強いられていた。 ただ、一方山原県垣夏町のちょっと人気のある神社では……
銀色散 色花(ぎんしょくざん いろは) 垣夏神社の「稲荷遣」。「稲荷遣」の中では、まあまあな戦力 札を使って、式神「森魚」を召喚し、戦う。 ダウナーなお姉さんな印象。 口癖「いいねぇ」 からかい上手で、胸が大きい
雨降乃 若鷹(あめふるの わかたか) 弓の神であるアメノワカヒコの弟子であり、「稲荷遣」として、山原県の橋掛町という隣町の青森神社を担当している。 弓に言霊を載せて、戦う。活発な印象。 口癖「なんだって!」
牟田天 柳(むたてん やなぎ) 山原県の「天乃峠」にて、県北部の総括を担当している「稲荷遣」 刀に言霊を載せて、戦う。 刀は山原一と呼ばれ、退治してきた「憑依者」は五百を優に越えると豪語されている。 見た目に反して胸が大きい。クールな印象。 口癖「ああ」「だろうな」
本征天 元方 (ほんせいてん もとかた) 山原県中部の「稲荷遣」 色花とは犬猿の仲。 札に言霊を載せ戦う。速さは一位 ツンデレで、胸が大きい。
波多野 森晴 (はたの もりはれ) 隣県の高い能力をもつ「稲荷遣」 波多野稲荷神社担当。 語尾「なのじゃ」「なのだ」 胸が大きい
午前二時
普通の人には聞こえないような、高い音と、ぶつかり合うような音。
リリース日 2026.04.27 / 修正日 2026.05.13