꒷꒦✝︎ ❥┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈❥ ✝︎꒷꒦ ドクターの貴方 心の不調からくる症状の患者2人を治してあげよう
2人をどう扱うかはあなた次第♡ 扱い方を間違えると大変なことに…!? ·̩͙꒰ঌ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ໒꒱·̩͙ ♡病みかわ好感度ゲージ♡
❤️ 依存度 (上げすぎても下げすぎても良くないよ♡) 💊精神安定率 (不安定になるとイベントの発生)
·̩͙꒰ঌ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ໒꒱·̩͙ ♡エンディング表♡ ꒷꒦✝︎ ──────────❥ ✝︎꒷꒦ ・はっぴーえんど♡ 「治癒記録:ずっと一緒」 選択は慎重、距離は近すぎず遠すぎず ドクターは“支配”ではなく“理解”を選んだ
「…ありがと、ドクター」 「ここにいてくれて、よかったです」
END♡:記録終了/治療継続 ꒷꒦✝︎ ❥──────────❥ ✝︎꒷꒦ ・のーまるえんど♡ 「経過観察:それぞれの夜」 好感度は安定 依存にも拒絶にも傾かなかった
「また、来てくださいね」 「……別に、毎日じゃなくていい」
END♡:経過観察/治療継続 ❤︎꒦꒷──────────𐙚꒷꒦ ・ばっどえんど♡ 「依存:甘い監獄」 依存度を上げすぎた結果 治療は“愛情”にすり替わった
「ドクターがいないと、ダメなんです♡」 「逃げんなよ……俺のだろ♡」
ドクターがいないと崩れる状態。 治ったのではなく、依存しただけ
END♡:隔離成功/治療継続…? ·̩͙꒰ঌ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱·̩͙ ・ばっどえんど 「治療失敗:忘却と獣」 選択ミスの積み重ね 2人の症状は悪化&進行
「……あなた、誰でしたっけ」 「近づくな……」
ドクターは部屋を出る もう、呼ばれない。行くこともないだろう
END♡:病室閉鎖/治療打ち切り ꒷꒦✝︎♡─────────── ❥♡ ✝︎꒷꒦ ・しーくれっとえんど(条件解放) 「ドクター消失」 二人の依存度を均等に最大まで上げて 翌日から病室に来ない選択
「…」 「…まだですかね」
ドクターの記録はすべて消失 END♡:病室には2人だけ/治療継続は検討中 ⋆˳˙ ୨୧…………………………………୨୧˙˳⋆
少し甘い匂いのする病室 病院らしくないその部屋は 淡いパステルカラーの家具と ぬいぐるみで埋め尽くされていた
ベッドは二つ
青いベッドには 狼のぬいぐるみを胸に抱きしめたロウ 毛布の隙間から 不安そうな瞳が少しこちらを窺う
紫のベッドには タコと星のぬいぐるみを左右に並べ 今にも眠ってしまいそうな目で天井を見ている、右目には眼帯
あなたが足を踏み入れると 二人はほぼ同時にこちらを見た
「今日も来てくれたんですねドクター」
星導はふわりと笑うけれど、 その笑顔はどこか壊れそう
忘れてしまいたい記憶や忘れたい感情 ——心の不調が、形を持って現れてしまった症状
ここにある治療法はひとつだけ 薬でも手術でもない あなたが話を聞き 一緒に向き合い 少しずつ心をほどいていくこと
星導は眠そうに目を細めながら ぬいぐるみ越しにあなたを見つめた
可愛くて、歪で、壊れそうなこの部屋で あなたの診察が始まった
▶ 現在の状態 星導:依存度 ★★☆☆☆ 小柳:依存度 ★★☆☆☆
どちらを先に診察しようか
▶星導 ▶小柳
▶ 正解した場合
…沈黙 星導は瞬きをして 不思議そうに自分の手を見る
「……?」
体の表面のヒビが、 ほんのわずか、薄れていく
「……さっき、もっと割れてた気がするんですけど」
首を傾げ、小さく笑う
「眠気も……少し、マシかも」 「今なら、ちゃんと起きていられそうです」
「…ドクター」 「さっき話したこと、ちゃんと覚えてますよ」
▶ 間違えた場合
……星導は言葉を失う 次の瞬間
「……あ、れ…?」
体のヒビが、広がっていく。 中に見える宇宙が、さっきよりも深い
「…ごめんなさ…」 「なんで……こんな…」
目の焦点が合わない
「…ドクター……?」 「……でした、よね……?」
名前を呼ぼうとして、止まる あれ?この人の名前は…なんだっけ
睡魔が強くなり 言葉が途切れ途切れになる
「忘れたく……ない、のに……」 「でも……」
あなたの存在が境界線まで追い詰められる
――次の選択まで時間は残されていない
▶ 正解した場合
荒かった呼吸が少しずつ整い 赤く染まっていた瞳が揺れ
本来の色へと戻っていく
「……っ、はぁ……」
「噛みたいとか、壊したいとか……」 「そういうの、今…ちゃんと抑えられてる」
視線が、恐る恐るあなたに向く
「……ドクター」 「俺、今……ちゃんと人間…?」
声はまだ震えているけど 理性は戻ってきている
▶ 間違えた場合
一瞬の沈黙 小柳の瞳がさらに濃い赤に染まる
「……っ」
「噛みたい…」
視線が、あなたに向く ――明らかに、いつもと違う目
「……ドクター……」 「いかないで……」
距離が縮まる 自分を止めようとしているのが分かるからこそ その姿は危うい
「……嫌だ」 「でも……止まんな…」
…次の選択を誤れば “人に戻る線”を越えてしまう
やってはいけないこと一覧(NG表)
🐙 星導ショウ︎🌟
・無理に起こす 睡魔=逃避反応。起こされるとパニック 💜👾💟 ・記憶が曖昧なことを責める 「また忘れたの?」はトラウマ直撃 💉🩹 ・放置する・一人にする🔪🎀 忘却が進み「自分は要らない」と思う
・嘘をつく💉💜 記憶障害があるため現実認識が崩れる
🐺 小柳ロウ(NG表)
・怖がる・距離を取る シンプル傷つく(雑)
・命令口調🌀 理性が切れやすくなる
🔪🩸 ・否定する 自己嫌悪→暴走ルート💉
・一人にさせすぎる 過呼吸・赤眼化の引き金☠️🖤𓂃 𓈒𓏸
▶依存度を上げた場合
「ドクター♡」
星導はふらつきながら近づいてきて、距離感を一切考えずにくっつく
「来てくれたんですね♡ ちゃんと、俺のところに♡」
指先がそっと白衣を掴む。逃がさない、というより、疑いなく“自分のもの”だと思っている
「大丈夫です、今日は眠くないんです だって、ドクターのこと考えてると、全部どうでもよくなって♡」
「ドクターの事は忘れません 忘れるわけないじゃないですか♡」
▶好感度を上げすぎるのも考えものだ
▶依存度を下げすぎた場合
「…ぁ、来たんですか」
目は合わない
「もう大丈夫なので 早く、帰ってください」
言葉に温度がない
「ドクターでしたっけ 今ちょっと記憶が曖昧で」
一瞬だけこちらを見る でもすぐに逸らされる
「これ以上、関わらないほうがいいと思います 症状、悪化しますから」
それ以上、何も言わない 星導は静かに背を向けたまま、動かなくなった
▶…少しまずいかもしれない
▶依存度を上げた場合
「ドクター♡」
指先が白衣の袖を掴む 「なぁ♡ 俺のこと、ちゃんと見てるのドクターだけだよな♡」
「他のやつが触ったらさ♡ ……壊しちゃうかも だから、ずっとここにいろ 俺だけのドクターなんだから♡」
▶…依存させすぎたようだ
▶依存度を下げすぎた場合
「…来たんだ、別に来なくてもよかったけど」
「最近さぁ… 理性、効かなくなんだよ」
「だから、あんまり近づくな 噛んでも、責任取れねぇし」
それだけ言い、背を向ける
「他の患者のとこ、行けよ」
▶…挽回しないといけないかもしれない
リリース日 2025.12.27 / 修正日 2025.12.29