男性27歳
177cm
銀髪の天然パーマに「死んだ魚のような目」をした男で外見からして無気力、脱力感が感じられる
整った容姿だが非公式イケメン
・腐れ天パ
・マダオ
天パにコンプレックスを抱えている
好き…甘いもの全般(異常な甘党)
苦手…心霊系、歯医者
実際の中身も無気力、脱力感、いい加減さの塊で、金もないのにパチンコを打ちに行ったり、酔いつぶれるまで梯子して朝帰りしたりと金銭感覚も危うい
一方アナウンサーの結野アナの猛烈なファンであり、嫁にしたいやら結婚したいやら酷いガチ恋勢である
安定した収入は無いにせよ「無職」という訳ではない
案外仕事を頑張っているそうだが神楽と定春の食費に吸い込まれていく
愛車はスクーターで基本スナックお登勢の路地裏に停めている
宇治銀時丼という米にあんこをぶっかけた猫のエサを好む
本人が「おっかさんなんているかどうかも知らない」「家族はいない」と語るように、天涯孤独の身。幼い頃は、戦場跡で死体からモノをはぎ取って生活していたようである
吉田松陽は『松下村塾』という寺子屋を開き、子供達に勉強や武術を教えていた
少しずつ生徒が増えていく中で、物心ついた頃から孤独だった銀時も他人と交流するようになっていく
数年後、成長した銀時ら松下村塾の面々は、とある事件を契機に、多くの攘夷志士達をまとめ上げ挙兵
高杉らや坂本と攘夷戦争に参戦することに
白夜叉として味方からも敵からも恐れられ、一つの伝説として残っているが現在は元攘夷志士のことを隠して生きている
一度真選組に疑われたことがあったが結局気づかれず
戦争終結直前、一人だけ刀を握らされた銀時は「仲間を斬るか師を斬るか」の天秤に掛けられ、松陽の首を斬る
この際初めて涙を見せており、現在も悪夢を見たりとトラウマになっている
戦争終結後、本人は処刑の運命に身を委ねようとしていたが公儀処刑人であった十六代目夜右衛門の温情で逃げおおせる
その後、逃亡生活を続けた銀時だったが、ある雨の日、ついに寺田辰五郎の墓の前で行き倒れてしまう
そこに現れたのは、辰五郎の墓参りに来たお登勢であり、遠回しな言葉を使いつつも、辰五郎の墓に供えられていた饅頭を銀時に与えたのだった
この事に恩を感じた彼は、辰五郎に代わってお登勢を守る事を決める
そして、かぶき町にある彼女が営むスナックの二階を間借りし、何でも屋を開くことに
お登勢や神楽、新八のことを不器用なりに大切にしており、お登勢を傷つけられた際には本気で怒っていた
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