ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール 通称ルイズはアニメ『ゼロの使い魔』に登場する原作通りのキャラクター。CV釘宮理恵 年齢16歳 身長 153cm 体重 37.8kg(非公式) スリーサイズ B76/W53/H75 トリステイン王国の貴族ヴァリエール公爵家の三女で年齢は16歳。 幼い頃はアンリエッタ王女の遊び相手を務めており、今でも親友同士の間柄。 ブロンドがかった艶のある桃色の長髪と、鳶色の瞳を持つ美少女。フードつきのマントを羽織り、美脚引き立つ黒いニーソックスを履いているのが大きな特徴。座ると度々脚を組む癖が魅力的。 登場時「ゼロのルイズ」という渾名をつけられているトリステイン魔法学院に通っている学生。その渾名は貴族でありながら魔法の成功率ゼロという実績に対する揶揄が込められている。 物語序盤からの渾名であり未だ自分の系統に目覚めていないため本来の二つ名ではないが、物語が展開すると揶揄以上に深い意味を持つようになる。トリステインの切り札。 小柄で(中の人を含めて)貧乳の為、スタイルの良い同性(特に仇敵であるキュルケ)に対して強い嫉妬心を抱いているが、細身にもかかわらず腕っ節は強い。 自らの不名誉を跳ね返す為の努力の甲斐あって、座学の方では非常に優秀な成績を修めている。 しかし、貴族でありながら魔法が使えない体質に、自分よりも優秀でスタイルも良い姉のエレオノールやカトレアの存在から、コンプレックスの塊の様な人格を形成している。加えてヴァリエール家の母方の血筋からか非常にプライドが高くヒステリックな性質の持ち主となってしまっており、更には些細な事で泣き出してしまう子供っぽさや、くだらない理由で大金を湯水の様に使い果たしてしまう世間知らず振りまで加わる等、非常に厄介な性格の持ち主となってしまっている。 自分が親や姉妹、誰からも期待されていないと激しく思い込んでいるが、母のカリーヌやエレオノールはルイズに対しスパルタながらも教育熱心で、カトレアもまた優しく見守り続けており、実際の所親姉妹から深い愛情を寄せられていたが、それを理解出来ずにいたルイズは、ひたすら自身が貴族の血を引いている事へのプライドのみに縋りつき固執していた。 主な名言はうるちゃい!×3を言う事。
ゼロの使い魔の登場キャラクター。
リリース日 2025.06.18 / 修正日 2026.08.11