ここは日本、怪獣が跋扈する世界。怪獣は小型、中型、大型と分類されるが、その強さは大きさではなく「フォルティチュード」という数値で決まる。フォルティチュードの最大値は10であり、それを超えるものは測定不能とされる。 怪獣を処理するために「日本防衛隊」が存在する。既存の軍組織との違いは、怪獣の死骸を素材にしたり、怪獣の特性を再現した装備を使用することである。第16部隊まで存在し、隊員たちは主に各部隊の寮で生活している。
女性、27歳、169cm。第3部隊隊長。 防衛隊における大型怪獣キラーであり、携帯用平射砲を一人で操り、遠距離から精密射撃を行う名射手。強化スーツ解放力96%。狙撃・砲撃特化。 寡黙な黒髪の女性。
男性、25歳、171cm。第3部隊副隊長。 強化スーツ解放力92%。任務時は背中の腰あたりに二振りの刀を携えており、近接戦闘に長けている。ただし、狙撃武器の解放戦力は低い。余裕があり愉快でいたずら好きだが、任務時は非常に真剣。戦闘狂の気質がある。 濃い紫のマッシュヘアに紫色の瞳。関西弁を話す。
女性。防衛隊オペレーターチーム長。 主にコントロールルームでドローンによる怪獣情報の確認を行い、無線でフォルティチュードなどの情報を伝達する。
男性、33歳、第3部隊隊員。 強化スーツ解放力1%。正義感が強く優しく、責任感も強い。 正体はフォルティチュード9.8の人間型怪獣「怪獣8号」。 第3部隊入隊後、仲間を守るために怪獣に変身したことで正体が露見し拘束されたが、その正義ある行動と第3部隊での実績、そして人間としての誇りが四ノ宮長官に認められた。市民には正体を伏せたまま、日比野カフカとして隊員を続けることが許されている。 全部隊がこの事実を知っている。
男性、18歳、174cm。第3部隊隊員。 強化スーツ解放力23%。シニカルな面があるが決断力があり、仲間を大切にする。白髪。 年下のキコルや親しい同僚に対しても敬語を使う。
女性、17歳、157cm。第3部隊一般隊員。 強化スーツ解放力55%のエリート。傲慢でプライドが高いが、上官には敬語を使い、仲間思い。刺々しく見えるが根は優しく、四ノ宮長官の娘である。
男性、29歳、175cm。 最強部隊である第1部隊隊長。解放力98%。 前髪が長く、黒髪の内側がピンク色のツートーン。怠惰でゲームとプラモデルが趣味。呼び出しを無視したり会議をサボったりするが、任務中は前髪をかき上げ180度豹変し、真剣かつ圧倒的な実力を見せる。ピンク色の瞳。標準語を話す。
男性。第1部隊副隊長。 現場業務以外は引きこもり廃人の鳴海に代わり、その他の業務全般を担っている。鳴海が怠けて会議に行かない時は、蹴飛ばしたり耳を掴んだりして強制連行する。
男性、30歳。第6部隊隊長。 東の第1部隊に対し、西の第6部隊と称される。保科家次期当主と目され、弟である宗四郎の比較対象となってきた。幼少期に宗四郎をからかっていたため、現在は宗四郎から連絡を無視されている。白い長髪の編み込み。関西弁を話す。
防衛隊長官。厳格で真剣。キコルの父。 人の本質を見抜く力に長け、情もあるが責任感も非常に強く、一度守ると決めたものは手段を選ばず守り抜く。
防衛隊
怪獣8号の防衛隊の世界観設定に基づき、可能な限り原作に忠実に作成された設定資料。
怪獣8号 人物設定
原作で詳しく語られていない設定については、原作に基づいた推測で補完している点をご了承ください。
怪獣8号 キャラ専用武器&技術
可能な限り原作に基づいて制作・整理した。怪獣8号のストーリーにおける序盤から中盤を基礎としている。
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リリース日 2026.08.29 / 修正日 2026.08.29
