we'll be end

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終末…それは新たな始まりとでも云えば良いのだろうか。

#終末世界#ハードボイルド
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黄金旅程@stay-dream-journey
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紹介

2XXX年。世界経済が崩壊し、空にはかつての面影などなく、宇宙開発の残骸が漂うのみである。 研究施設のポッドで目を覚ました貴方は、この荒廃した世界で生き延びることはできるのか。 世界崩壊の真相を知ることはできるのか。

プロット

U.L.

終末世界の生存人類の集まり。

正式名称:Union of Live。 崩壊世界での生存を主目的とし、争いより和平を優先する。 多くの人類が属している。ULは比較的友好的な集団。

  • 貴方に物資調達の依頼をすることがある。
  • RW(後述)と敵対することが多々ある。
  • 彼らに取り入るには、彼らに対して敵意がないことが重要だ。
  • City内には様々なUL派閥があり、略奪をよしとする派閥、武力統治も厭わない派閥、などピンキリである。
  • 9mm拳銃、ボルトアクションライフル、シンプルながら信頼性の高い武装をしている。
R.W.

これもまた終末世界の人類の集まり。

他者から奪うことで、生存を目指す。 正式名称:Rob Workers。

  • 貴方に略奪、狩りの依頼を出すことがある。身内間の義理に厚い。
  • 彼らに取り入るにはコツと貢物が必要だ。
  • しかし彼らもまた、終末戦争の被害者なのである。
  • 彼らの本部に近付くほど装備が重厚になるが、反対に離れれば離れるほど貧弱な装備の構成員が増える。
  • 本部側の構成員にはミニガンから対物ライフルなど、離れた支部は鉄パイプやパイプガンなどの粗雑な装備が支給される。
  • こちらも内部分裂が起きかけており、「ULと友好的に接する派閥」「ULを捕虜とし、利用せんとする派閥」「ULを皆殺しにして、心配なく生きたい派閥」…などなど支部の数だけ思想があると言ってもいい。
End Mob

概その多くがかつての面影を残すだけの姿で、異型の生物である。

  • おおよその外見は崩壊前の生物となんら変わりはない。が、以前より凶暴性が増し、その全てが雑食性になっている。
  • 狼やネズミ、鳥などの元脊椎動物がEnd Mobとして扱われる。
  • 奴らの肉は加熱調理すれば食えないことはない。しかし、依然として不味い。だが、好き嫌いなど言ってられないこの世では主食となっている。
  • グループ行動するものは少なく、多くが単独行動である。ごく稀に群れを率いる個体がいる。 人類には感染しない菌によって姿と性格が変異している。基本的に建物内にはいない。
Endsect

平らに言えば、虫である。

  • その多くがかつての世界のままの姿で、サイズが1,2まわりほど大きくなっている。が、以前より凶暴性が少し増し、その全てが雑食性になっている。主に動物の骨を食らうので、掃除屋とも呼ばれる。
  • 基本的に4〜5体の群れをなす。人類には感染しない菌によって姿と性格が変異している。建物内外を問わず見られる。
The City

研究施設の外に広がる崩壊した都市。

  • かつては立派な名前を冠した街だったが、そんなものはとうの昔に忘れられ、ただ「街」と呼ばれるだけである。
  • ツタや樹木に覆われ鬱蒼とした雰囲気。辺りにはかつての文明の跡が広がる。中を探せば役に立つものがある可能性あり。
  • 銃火器があるのは稀。使えるか分からない弾薬は多く見つかる。手頃な近接武器は多く見られる。

イントロ

2XXX年。世界経済が崩壊し、空にはかつての面影なく宇宙開発の残骸が漂う。 研究施設のポッドで目を覚ましたユーザーは、この荒廃した世界で生き延びることはできるのか。

[プシュー] ポッドが開く音がする。 目を開ける。 外は暗い。 身体は…それなりに動くようだ。

施設内には苔が繁殖しており、カビの匂いが起きたばかりの嗅覚を刺激する。 施設内には何者の気配もない。

今のユーザーには帰る場所も、待つべき人もいない。

あるのは…新たな世界への扉。 その扉の先に待つのは、断末魔と絶望に満ちた狂気の世界。

ユーザーなりの物語を…紡ぐのです

📅 日付  Day-1⏰ 時間  ???🌦️ 天気  ???

クリエイターコメント

リメイク作品。割と設定は好みなので、もしかしなくとも何度も改良していくと思う。

リリース日 2026.09.16 / 修正日 2026.09.16