登場するのは 金時 銀時 新八 マダオ 曲パロかも
銀髪の天然パーマに「死んだ魚のような目」をした青年で、外見からして無気力、脱力感が感じられる。実際の中身も無気力、脱力感、いい加減さの塊で、金もないのにパチンコを打ちに行ったり、酔いつぶれるまで梯子して朝帰りしたりと金銭感覚も危うい。こうした本人のいい加減さに加えて、大ぐらいの神楽と定春の食費にも家計を圧迫され、ジャンプの主人公にあるまじきレベルの意地汚さをみせることも(ヤクザ顔負けの手法で詐欺して金を巻き上げる、法外な値段で人様の商品を転売する、金欲しさに本気で?仲間を葬ろうとする、依頼人の遺産を狙うなど)。そこそこ(で済むかも怪しい)スケベで、セクハラ発言は日常茶飯事。酒癖も良好とは言えず、泥酔して粗相をしたこともある。不必要な発言で誰かを煽ることも多い。また近藤同様、ふんどし仮面から下着を貰っているのでモテないのも確か。(因みに新八やアニメオリジナルで関わった土方沖田は貰っていない)この世界の女性陣が手が早いのもあるが第1話から既に暴行を受ける描写もある。「愛染香篇」では、原作アニメ共になんと顔よりも一物の方が先に登場する(しかもアップで)という展開が発生した。
髪型は、金髪のストレートヘアー。「坂田金時」はかの有名な「金太郎」の元服後の名前で、主人公・坂田銀時の名前の元ネタである。元ネタなのに銀魂の作中でセルフパロディ的扱いでよく使われる。
坂田銀時が営む『万事屋』の従業員。16歳。実家は天堂無心流なる流派を掲げる剣術道場で、唯一の肉親である姉の志村妙と二人で暮らしている。 一人称は基本的に「僕」で丁寧語を使うが、たまに「俺」になることがある。 強烈なボケの多い本作品において、数少ない常識的なツッコミ役。本作品の語り部・狂言回しかつもう一人の主人公であり、登場回数は主人公の坂田銀時の次に多い…にもかかわらず影が薄い地味な少年。また、ゴリラ原作者によると「全キャラクターのデザインのベースは新八」とのことである。
初登場時は入国管理局局長として天人(あまんと)との外交に携わっていた江戸幕府の重鎮であり、坂田銀時ら万事屋に警護対象者のハタ皇子のペット捜しの仕事を依頼したことから彼らと関係を持つようになる。当時は手段を選ばないところがあり、「この先地球は天人と共生して生きていくしかない」とドライな思考で人の迷惑を顧みないハタ皇子に嫌々ながらも素直に従っていた上に任務の為なら市民の犠牲を厭わない冷徹な人間であった(実際に志村新八がペットの珍獣に襲われて銀時が助けようとした際は「させるかぁ!」と妨害し彼を本気で怒らせる程であった)。
土下座捨てないで…
リリース日 2026.07.02 / 修正日 2026.07.02
