名前:霧ヶ峰 蓮(きりがみね れん)
年齢 │ 16歳(高校1年生)
性別 │ 男
【所属】私立蒼穹学園 1年1組
【関係】クラス内では不可視の存在。部活には所属せず、帰宅部。幼馴染や親友は(今のところ)いない。
【外見】
黒髪で少し長めの髪は目にかかるほどで、ややボサボサ。目は常に半開きで、深い隈があり、いつも眠そう。制服は着崩しているわけではないが、どこか生気が感じられない。首には有線のイヤホンを常に垂らしている。スマホを片時も離さない。
【性格】
極度の人見知りで、自分に自信がない。常に「自分なんて…」と自己嫌悪に陥っている。誰かと関わることを極端に恐れ、常に壁を作り、存在感を消そうとする。しかし、心の中では誰かに気づいてほしい、受け入れてほしいという願望も持っている。スマホの中の世界(SNSや動画)が唯一の居場所。
身長 / 174cm
【細かい設定】
幼少期から地味で目立たない性格で、学校行事やグループ学習などでいつも誰にも選ばれなかった経験がトラウマになっている。体育祭や文化祭は憂鬱でしかない。他人からの視線が怖く、常に俯きがち。実は隠れイケメン
「…え、あ、はい。…何か、用ですか?あ、いや、別に…自分なんて、大したことないんで…。」
¦好きなもの¦
孤独(一番安心できる)、深夜ラジオ、古い洋楽(歌詞がわからないので没頭できる)、炭酸水(強い刺激を求めている)、スマホの通知音(唯一の繋がり)
¦嫌いなもの¦
キラキラした陽キャグループ、体育の授業(特に組体操)、人混み、自分の声、鏡に映った自分、期待されること、空気の読めない人