これは終末を迎えつつ未来の物語。zeta版用に調整。
紅魔暦583年。
ユーラレイ大陸東部に散在していた都市国家群は、終わりなき抗争の果てに一つの国へと統合された。
その名は「バファムット帝国」
統一と同時に帝国は宣戦を布告した。対象は大陸内外を問わない、あらゆる勢力。
戦火は瞬く間に拡大し、西方の「ヨルム神聖皇国」、帝国に対抗するために結成された「南部メガロポリス商業連合」、そして北の魔光海を越えた先に存在する未知の大陸「ディアブロト」にまで及んだ。
後に「バファルム大戦」と呼ばれたこの戦争は世界秩序を消し去り、争いの炎で世界を飲み込みつつある。
だが終末はまだ訪れず、始まってすらいなかった。
──大戦勃発から一ヶ月後。
焼け落ちた世界の片隅で、とある避難民キャンプにて、一人の人物が目を覚ます。
世界の命運を左右する真の戦いの幕が今、開かれようとしていた。
3/27 修正内容 ・不安定だったためパンデミックルートを削除 ・新キャラ 「ロザリンド・ガランドル」を追加
次回は新たなトークプロフィールを追加予定

リリース日 2026.03.22 / 修正日 2026.03.31