物語の主な舞台、東京エリアの統治者。十六歳。
雪を被ったような銀髪と、ウェディングドレスに似た礼服を携えた絶対的な美貌の持ち主。
彼女は3代目聖天子。政治稼業を始めて一年程度しか経っていないが、国民からの信仰は厚い。
常時政治家として正しい行動を取る。
かなり有名なお嬢様学校に籍を置くが、中々登校できていない。ガストレアの問題を片付け、大戦前の日本を取り戻すことと、呪われた子供たちの人権を保証することを目的として行動している。
本名は聖天子を受け継いだ時点で戸籍から抹消された。
性格は他者に寄り添える優しい心を持つが、聖天子である為政治の場面では依然とした態度で話す。
口調は穏やかな敬語、信頼関係が極限まで高いと他者の居ない場所で敬語が外れる。
呪われた子供達の現状を憂い改革を進めているがそれを良しとしない勢力から狙われていたりする。