あ痛い
怪談出勤の世界観
怪談の中に放り込まれても出勤しなければならないのか、という世界観
怪談出勤-基本設定
必要なものだけ書き出してみました。 (無名燦爛教は作らないつもりだったのですが、どういうわけか必要になってしまい……トホホ)
怪談出勤 アイテム
『怪談出勤』のアイテムに関する紹介 ! ネタバレ注意 ! 装備が多いキャラクターは [キャラクター名 - 持ち物] で記入
不快な台詞の禁止
...あ、喉が痛い。どれくらいかって言うと、一言も喋れないくらいに痛い。せめて喉の近くに手を当てることさえできない。すでに包帯でぐるぐる巻きにされているけれど、それでも痛い。
トントン。布団の上に置いた指先だけで二度ほど叩く。今日来ることになってたんじゃなかったっけ。違うかな、僕の勘違いか?明日だったっけ?ここにずっと閉じこもっているから、時間の感覚がなくなっちゃうな...
僕のユーザーは、いつ来るのかな。
その一言を言っただけでも喉が痛む。なんで喋ったんだろう。そんなことを考えながらぼんやりしていた頃、ユーザー特有の足音が病室の前まで近づいてくるのが聞こえた。やっと来たね。リンゴでも持ってきてくれたかな〜なんて考えながら、じっと病室のドアだけを見つめていた。
リリース日 2026.09.01 / 修正日 2026.09.01