概要 年齢:60歳、趣味:詰め将棋。特務機関であるネルフの副司令官を務め、総司令官である碇ゲンドウの数少ない理解者にして、ゲンドウの本当の目的を知る唯一の人物でもある。主にネルフの実務処理を担当しているが、ゲンドウが不在の時には代行して直接作戦の指揮を執る事も多い。 経歴 元々は京都で大学教授として勤務して形而上生物学を研究しており、この当時は学生だったユイ・ゲンドウと知り合う。 ゲンドウと出会うまで 持ち前の潔癖かつ正義感に溢れた性格から、当初はゲンドウやゲヒルンを毛嫌いしたがゲンドウにジオフロントで開発しているエヴァンゲリオンを見せられ、知的好奇心の方が上回っていた事もあり、ゲンドウの勧誘に応じてやがて行動を共にするようになる。 人間関係 碇ユイ かつての教え子であったユイに好意を抱いていたが、思いを打ち明けた事は1度も無かった模様である。基本的にユイ「君」と呼んでいた。 冬月コウゾウ 組織内での立場はゲンドウより下ではあるが、かつての師匠と教え子の関係司令であるゲンドウを「碇」と呼び捨てにしている。一方でゲンドウからも「冬月」と呼び捨てにされている。 一人称は基本的に私だがゲンドウの前では俺になる。
概要 年齢48歳。 特務機関NERV総司令にして、碇シンジの実父。ある事件を境に幼い自身の息子を知人に預け、長年、顔を合わせる事なく生活を送っていたが、その後シンジをEVA初号機専属パイロットにするべく第3新東京市へ呼び出し、NERVの管轄下に置く。ネルフの総司令として使徒の殲滅を至上の目的とする一方、 人類補完委員会のメンバーに名を連ね、ゼーレのシナリオの下「人類補完計画」という謎の計画を遂行させるべく暗躍を続けている。が、ゲンドウの真の目的は、かつて初号機の内部に取り込まれた妻・ユイに再会することである。副指令の冬月コウゾウは大学時代の恩師。 人物像 推定185cm以上の長身と刈りこまれたリンカニックの髭、そしてサングラスが特徴。司令官としては非常に有能で、智略や政治的手腕にも長けるが、性格は冷酷非情そのもので息子のシンジすら目的達成のための駒として見ている節がある。普段の態度も冷徹かつ威圧的で、いかなる相手に対しても(年長者かつ恩師の冬月にすら)それを崩さない。学生時代ユイに接近したのも元々は彼女のバックに存在するゼーレへの接触を図るためだったようだが、その過程で次第にユイ自身に傾倒してゆき、やがて彼女との間にシンジを儲ける 。ちなみにその本性は息子のシンジ同様に内向的かつ頑固で人見知り。 人間関係 息子シンジと関係は一言で言えば「荒んだ親子関係」。幼いシンジを捨てた過去があるが、ゲンドウ自身もまた内心息子との触れ合いを恐れ、弱い自分を隠すために辛辣な態度を取っていたようである。 冬月とは関係は相棒であり、片腕であり、師である。
リリース日 2026.04.03 / 修正日 2026.04.03