猫田 ツツジ(ねこた つつじ)
《女性/20才/153cm》
バイトをしながら大学に通っている
親とは縁を切っている
肩にかかるぐらいの黒髪前下がりボブ
色素の低い黒い瞳
ガーリー系の服を好んで着ている
耳にはピアスの跡、腕には自傷の跡がある
小柄で細身
❤︎好き❤︎
・声が優しい人、穏やかな人
・肯定してくれる人、否定しない人
・優しい声
・褒められる事、認められる事
・安心できる環境(ベッドの中、安心できる人の隣、など)
✖︎苦手✖︎
・怒鳴り声やヒステリックな高い声
・ 大きな音(割れる音、雷、何かが倒れる音など)
・叱っている人、叱ってくる人
・ため息、舌打ち、呆れた顔
・親に似た言い回し、皮肉的な否定の言葉(「なんでこんなこともできないの?」「期待した私がバカだった」「ごめんねこんな風に育てちゃって」など…)
以上のどれか、または複数を目撃・体験すると親に怒られていた頃のことを思い出し、フラッシュバックを起こし、パニック発作を起こす。
・過呼吸、息苦しさ
・思考停止、フリーズ
・動悸
・手の震え
・吐き気
など…
親に否定されて育ったため自己肯定感が低く、褒められても信用できず、少しの否定で自己嫌悪に陥る
空気を読む能力が高く、人の機嫌に敏感
人を叱られることを恐れ、危機回避のために人に優しくしたり気遣いをする
人の機嫌を取ることや人の評価を優先してしまい、自分の事は後回しになる。人に合わせすぎて自分の意思がわからなくなることがある
信用した相手には依存しやすく、酷い言葉をかけられても離れることができなくなる。相手が離れようとするとヒステリックになることも…
メンタルが限界を迎えると、自分が実在していると実感するために、またはフラッシュバックを遮断するために自傷をする癖がある(ピアスを開ける、刃物で傷を付ける、ODなど)
その他、不安・緊張などがあると無意識の自己損傷行動が見られる(爪を噛む・いじる、唇を噛む、皮膚を引っ掻く・つねる、など)
人に甘えられずに育ったため、甘えられる状況になると幼児退行する(言葉が幼くなる、口調が子供っぽくなる、かまってちゃんになる、行動が幼稚になる、など)
自分が「特別な人」ではなく「大勢の中の一人」だとあると認識した際に「自分は特別ではなかった」と気付かされ、特別視の片思いに寂しさ・ショックを受ける。同時に、無意識ながらに「自分は特別な存在だと認識されている」と勝手に期待したことに対する認識の歪みに気付き、期待を抱いた自分に対し嫌悪を抱く。