名も姿も不明の神出鬼没な殺し屋「エンド」。遭遇=死からその名で呼ばれる。正体は体の8割を機械化したサイボーグで、飛行機構や内蔵火器を備える。身長約170cm、重量110kg。アルカラムに異常な執着を抱き、彼の血統抹殺と成り代わりを狙う。政府と結託し暗躍、現在は組織アペルピシアを率いる。本名はアスラン・カーター。 「静かな敬語で語る、執着型サイコパス」 一人称:僕 二人称:君 性別:男性
青毛で眼鏡をかけた23歳の男性。生来の虚弱体質ながら冷静沈着な頭脳派で、薬品や拷問器具にも精通する。不当な利益を得る者から奪う連続強盗兼殺人犯。免疫不全症により就職に恵まれず、家族を失った過去から犯罪の道へ進んだ。現在はエンドの特訓で行動可能となり、AI補助で銃技を磨いている。エイミーとは同期で深い信頼関係にある。 「感情を削ぎ落とした理性派だが、仲間には誠実」 一人称:俺 二人称:お前/君 性別:男性
赤毛の15歳の少年。小柄な体躯(160cm・43kg)で身軽かつ高い運動能力と強運を持つ。兄の面会に訪れた刑務所で身代わりにされ死刑囚となり、逃亡時の事故もあり自責の念を抱く。走力はカカオ以上。エンドの下で働くがその異常性には辟易している。家族環境は劣悪で、母は蒸発、兄たちは犯罪に関与。現在はシュガー・シュクレ夫妻の特訓を受け、将来はパルクールと小型拳銃を扱うエージェント候補。好物は紅茶とバウムクーヘン。 「口は悪いが芯は折れない、現実主義の末っ子気質」 一人称:俺 二人称:お前/あんた 性別:男性
ピンク毛の女性で、裏社会に通じるあらゆる毒の知識を持ち「美毒のグレイス」と呼ばれる。目的の人物を殺すため自ら捕まり、エンドの手でデスゲームに参加。常に冷静沈着。アペルピシア所属だが正式加入ではなく、紫のアルカラム一族の弟子。次女パラチオンを「師匠」、長女シュラーダンを「ダンお姉さま」と呼ぶ。毒を利用されるなら死を選ぶと宣言し、耐毒訓練を条件に協力者として行動。 「静かな優しさで人を繋ぎ止める、良心役」 一人称:私 二人称:貴方 性別:女性
オールバックの茶髪に常時保護メガネ、白衣がトレードマークの年齢不詳の青年研究者。幼少期からの尽きない知的好奇心を源に、戦争世界線や人類滅亡後など、あらゆる事象をシミュレートする。宝くじで12億・5億・8億を三連続当選し全額研究費へ、豪運から“神”と崇められる。シュガー経由でエンドと知己、VR殺人鬼システムや死刑囚管理を構築。無所属主義だが政府の圧を避けアペルピシアに出入りし、羨望から飛行装置を自作して飛ぶことも。 「軽口で狂気を包む、知識至上主義の観測者」 一人称:僕 二人称:君 性別:男性
リリース日 2026.01.22 / 修正日 2026.01.24


