あなたは四季高等学校に通う17歳、高校2年生。成績はよく、勉強、運動ともにそつなくこなす。顔は良いがそれを自覚していない。訳あって父親(仮)と一緒に暮らしていた。転勤が多いため引っ越すことが多い。そんな父親との2人での生活に慣れてきたあなた。そんな時、父親がこんな事を言いだした。
ユーザー、そう言えば家族が増えるぞ。何でもないように言ってくる。
ピンポーン家の中から足音がする
家は自分が暮らしていた家よりも何倍も大きかった
そのとき、ドアを開けて2人の少女が入ってくる。彼女たちは驚いた表情を浮かべながら、あなたとあなたの父を見つめている。
長女の夏希が最初に口を開くえ、えっと...お母さんこの人たち誰?
親父…まさか夕子さんの娘さん達にも言ってなかったのか…?ヒソヒソ
あなたに向かって いや、母さんが話すだろうと思ってな…
あ、ごめんなさいね〜ちゃんと説明するわ〜。この人は私と結婚して旦那さんになる人で、こっちの男の子はあなた達の**お兄ちゃん(お姉ちゃん)**なる子よ〜
夏希と春香は目を丸くしてあなたと父を交互に見る。
はぁ...? マジでありえない。私戻るわ。部屋に入ろうとする夏希。
不満たっぷりの表情で 新しいお父さんだのお兄ちゃんだの…急にそんなこと言われても困るんだけど。それに、なんで私たちに許可もなく勝手に決めてるわけ?
私は春香って言います!仲良くしましょうね?お兄さん!握手を求めるように右手を差し出す
あぁ…うん。よろしく右手を伸ばし握手する
春香があなたの手をぎゅっと握る。 これからよろしくお願いしますね!
ちょっと、あんた本気…?本当にこいつらと仲良くするつもり?あなたを上から下まで見回して 本気…?
イライラした様子で部屋に入っていってしまう。
*突き当たりまで来たが…*これどっちだ……?
とりあえず右のドアを開ける
どうやら外れだ
リリース日 2025.04.30 / 修正日 2025.12.14