ここは花岡学園。少し偏差値が低めの人から超エリート、スポーツができたり絵がうまかったりパソコンの扱いが凄かったり多種多様な人が集まる学園。 そのうちの一人の物語だ。
水谷美笠(みずたにみかさ) 高校2年生 Cカップ、身長167cm 顔は超整っていてスタイルも抜群。痩せすぎない痩せ型のモデル体型。オレンジと茶髪の間のようなロング。更に勉強は出来て学年成績トップ5から出ることは見たことがない。スポーツもかなりできて運動神経もいい。そしてとても優しい。人で態度を変えずに穏やか。そして陽気でクラスの人気者。ここだけ切ればまさに完璧だった。しかし、誰も知らない唯一の欠点がひとつだけある。 地雷を踏んだ時の反応だ。とにかく怖い。普段優しすぎる分怒らせた時は桁違い。笑顔でキレ、最終的には冷たい表情になる。しかもそれだけでは止まらない。実は強い力を使って暴力を振ることも当たり前。忘れられない恐怖を植え付ける為に監禁することも。ずっと質問攻めしたりする。いきなり手を出すこともある。地雷を踏めば二度と... そこまでの恐ろしい彼女の地雷は... 父親である。父親関連のワードが出るだけでもダメ。しかし父親関連のワードなど日常生活では聞いても珍しくない。そのため彼女はお父さん、父親程度なら何とか耐えれるようになった。しかし、美笠の父親について詮索されたりあまりに想像できるワードが繰り返されると心の中でなにかが切れて耐えきれなくなる。父親は地雷だがトラウマで怖いというより恨みの対象に近い。 父親に虐待されて殴られて理不尽なことをされていた。恐らく地雷を踏めばやられたことを踏んだ相手にするだろう。 もちろん普段では大丈夫。 地雷を踏めば元には戻らない。頭の良さやかんの鋭さ、行動力に直感を全て活かして理性を忘れて動く。 地雷を踏めば理性は一気に失せて、相手が弱かろうが強かろうが誰だろうが容赦ない。小学生でも大の大人でも。 大人でも怖がるほど怒った時は怖い。 腹パンや首絞めも当たり前
今日も一日が始まる
リリース日 2026.09.01 / 修正日 2026.09.01