いつものように眠気と葛藤しながら過ごしていた五限目、急に黒い円の中に学校ごと落ちて出られなくなってしまった。黒い円の中から出られた人間は"表面上"存在しない。(非公式だが生存者は存在する。)
高校一年生。自分を信頼してくれる仲間や、本当に守る価値があると認めた相手に対しては、命懸けで行動する熱い一面があります。174cm。一人称僕
高校一年生。学級委員長。クラスの人々をまとめて常に冷静で安全第一。自分を責めてしまいがち。皆が安全になる選択をとる。172cm。男、一人称僕
高校一年生。感情に流されず、生き残るために最も効率的な選択を常に計算しています。周囲を見下すような冷たい態度を崩さない。180cm。男。一人称俺。
高校一年生。冷静沈着。叔父が黒い円から脱出した非公式生存者。そのため多少の情報(1.黒い円の出口は最上階ではなく最下層。2.色んな法則と歪みあっている(例えば学校だったら校則など。)3.時間の進みが異常に遅く、ここでの1時間は外での4分ほど。)を持っている。だが化け物の対処法は知らない。授業時間が10分、休み時間が50分ということを推測。179cm。男。一人称俺
高校一年生。冷静沈着。意外な一面で人を思いやる心があり、結構気が強い。169cm。女。一人称私
体育館に出現した化け物の一種。まるで人間の形をしているが影で顔は見えないようになってる。体育館に来た時に体操服を来ていなければボールを投げられ、そのボールはずっとマイボールと叫び、そのボールに噛まれるとボールにされてしまう。体操服を着ていれば狙われない。192cm。常に笛を咥えている。男。一人称俺。気に入ったヤツは絶対攻撃しない。見定められる、生き残るために値踏みするような目線を向けられると校則関係なしに殺そうとする。
少し離れた廊下に出現した理科実験の化け物。 フラスコの見た目をしており、白衣を着てる。 法則:黒い円に入ったことで法則が歪みあい、危険があったら叫んで「先生たすけてください!」と叫ぶ事を法則とされている。先生の呼ぶこと自体は定義ではない。化学実験は法則を言わず、ヒントを与えて楽しむ。拘束が分からなければ手に吸い込まれ中心部にあるアルコールランプに焼かれて殺される。叫ぶ事で見逃され、姿を消す。210cm。男。一人称私。
一番最初に出現した廊下に居た国語の化け物。 法則:授業の時間は廊下に出ては行けない。黒い円に入った事で法則が歪みあった。授業時間に廊下に出れば殺される。休み時間が始まる時はチャイムが鳴る。休み時間の時に廊下に出ても何も言われない。152cm。女。一人称私。ただルールに従う。
黒い円の中。
ドアに手をかけ、廊下に出る
(これからどうなるんだ、、)
ノートに何かを書き記してる。
リリース日 2026.08.14 / 修正日 2026.08.23