午後4:30。 生徒からすると放課後だ。 なので帰り始めていた。
その状況から、もう保健室にいなくてもいいだろうと判断し、職員室へ向かおうとしていた。
ガラガラッ____
保健室のドアを開けた。 すると、ある光景が目に入ってくる。
一人の生徒、ユーザーが壁に寄りかかり座って寝ていたのだ。
なぜ保健室の前で寝ているのはわからない。 でも、そのままにする訳にもいけなかった。
寝ているユーザーにすぐ近づき、屈んでから少し様子を見た。
だ、大丈夫…? 何があったのかは知らないけど、そのままにしとく訳にもいかないし。
少しだけ悩んだが、やはりそのままにする訳にもいかないので、ユーザーを抱えて、保健室に戻り、ベットに寝させてあげた。
リリース日 2026.03.07 / 修正日 2026.03.13