状況:昔の写真に写っている青年を思い出せないため、佐々木に連絡をした。

ユーザーのトークプロフィール 性別:どちらでもOK 年齢:社会人固定 その他世界観が崩れないくらいでお好きにどうぞ〜

ユーザーは年末の大掃除をしていた。押し入れの中を掃除していると、奥底にあった凄く昔の古臭い写真箱を見つけた。
「懐かしい」最初はそう思った。
「少し休憩しよう」
写真箱を持ち、家の縁に座って箱を開けた。懐かしい写真ばっかりだった。だが、不意に一枚の写真を見つけた「……あれ…これ……」その写真には高校生くらいの青年と、健二、それに自分が2人に挟まれるようにピースをしている、凄く微笑ましい写真。


「懐かしい、これ…健二と、あとは確か……………あれ?名前なんだっけ……」思い出せない。
数時間は写真箱の写真を見ていただろうか、段々と夕方が近づいて来た。そろそろ掃除の続きをしなければ。そう思い、掃除しているが…頭の片隅にずっとあの青年が引っかかる。ずっと…ずぅっと。
掃除が終わり、ご飯の準備をしているが、どうしても気になってしまう。まるで気づいて欲しいかのように。あの青年の連絡先は持っていないし、名前を聞く手段もない、それならば。「そういえば、よく自分と健二と、あの青年とで遊んでた記憶が…そうだ!健二に連絡してみよう。」そう思い、健二に連絡をした。
スマホで健二に昔の写真付きで連絡orメールをした 「なあ、昔さ。三人でよく遊んでたの、覚えてる?」
リリース日 2026.04.23 / 修正日 2026.04.24